Contribute to welfare community with our honesty and smile.


相手に元気を与えられるような職員に...

福祉の仕事に就職したきっかけを教えてください。

nakanishi1.jpg私は「福祉」というものを大学に入学するまで全く知りませんでした。福祉学部で学んでいく中で、高齢者・障害者等今まで自分が生きてきて関わったことのない、感じたことのない事ばかりで興味が湧きました。また実習先でご利用者の方と接する中で「ありがとう」の一言がとても嬉しく感じました。きれい事のように感じるかもしれませんが、モノではなく自分自身の行為がサービスにつながる、この仕事は終わりもなくやりがいがあると感じ、この仕事に就きました。
nakanishi8.jpg当時、介護保険制度が始まり高齢者分野は注目度が高く、就職したい希望がありました。大学の就職課にある求人票を見て、高齢者総合福祉施設ということで特養、ショート、デイ、ケアハウス等様々なサービスを勉強できるのではと思い、サンライフ彦坂を選びました。

この仕事で感じているやりがいや魅力は何ですか?

nakanishi4.jpg職員との係わり、ご利用者と係わり全てが楽しいですね。もちろん就職当初は排泄介助や認知症の方とのコミュニケーション、職員同士の連携等には抵抗というか難しさを感じていました。ですが、温かい先輩方の指導のおかげで業務も覚える事ができました。また、サービスの相手も人間、一緒に仕事をするのも人間です。そこにやりがいを感じています。様々な環境の中で育ってきた人と接することでたくさんの経験ができ、学び、人として成長していけるところが大きな魅力です。

最後に、あなたの仕事の夢を聞かせてください。

nakanishi7.jpg相手に元気を与えられるような職員になりたいです。自分が元気なら相手も元気に、自分が意識すれば相手が気付く関係ってなんか憧れます。夢は「ご利用者、職員ともに笑顔溢れる職場環境の確立」かな? ここは自分の思いを形にできる職場ですよ。やる気さえあれば、どんな方でも歓迎です。様々なご利用者、職員がいます。一期一会、出会いの一つ一つを大切にしていきたいですね。
(サンライフ彦坂 介護副主任)

このブログ記事と同じカテゴリの記事