9月28日にチャレンジメニュー(メキシコ)を提供しました。
献立:鶏のグリル・サルサソース エビとアボカドの和え物 フリホーレス(うずら豆の煮込み) 野菜スープ農家風
一般的に辛いことで知られているメキシコ料理は、世界的に人気があり、特に隣国のアメリカではアメリカ風にアレンジされ、広く普及しています。
主食はトルティーヤと呼ばれる、粉を練って伸ばして焼いた薄いパンの様な物で、北部では小麦粉、中・南部ではトウモロコシの粉を使った物が主流です。基本的には、豆やトウモロコシ、鶏肉を原材料に使ったメニューが主体になっており、他にも米や魚類・牛肉なども使われます。一見単純に見えて、繊細な味がその人気の理由とされています。
海に囲まれているため、魚介類も豊富で、魚やエビなどを使った料理も多く、特に日本にとってはエビの大きな供給源として知られています。
サルサはスペイン語で『ソース』のことで、アレンジ次第でいろいろなソースがあるそうです。サルサの歴史は何と14世紀頃のアステカ文明まで遡る事ができ、トマトやチリ・豆などをすり鉢と石の棒ですりつぶした、シンプルなサルサを作っていたそうです。オイルを使わず、茹でたり焼いた魚や肉にサルサを組み合わせたこの時代のメニューはとてもヘルシー。今日のメキシコ料理の基本となっているそうです。
今回も利用者の方の作成したポスター(添付写真)を事前に貼りだし、提供前に案内アナウンスをしてアピールしました。またいろいろな方法でアピールをし、チャレンジメニューを盛り上げていきたいと思います。








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