11月16日にチャレンジメニュー(韓国)を提供しました。
献立:ビビンバ丼・チャプチェ(韓国風春雨炒め)・キムチ・韓国風スープ・みかん 
今回も利用者さんにポスターを作成していただき事前にアピールし、当日案内放送を行い食事提供しました。 
韓国料理は米食が中心に思われがちですが、朝鮮半島で伝統的に稲作が行われていた地域は南部~南西部にごく一部に限られています。食文化には小麦やそば・唐辛子同様、近世になってから新大陸から導入されたトウモロコシといった畑作で得られる穀物を主食素材としてきた地域が多いようです。
野菜や山菜の消費量が世界的に見ても高く、用いたメニューが多いです。また、海に囲まれた地理ゆえ、海草や魚介類の消費量も多く、魚介類の生食も盛んです。
周辺の日本や中国の料理と比べ、スープ類が多く、唐辛子を用いた料理が多いです。元々中南米原産の唐辛子ですが、日本を経由し韓国に入り、現在の韓国料理に彩りと辛みを添える上で欠かせない食材のひとつとなっています。
ビビンバ丼は、韓国風混ぜごはんで、丼などにごはんを入れ、その上にナムルや肉、卵などの具をのせたものに、コチュジャンやごま油などの調味料をかけ、スプーンでよく混ぜてから食べます。
チャプチェは韓国春雨(タンミョン)と野菜を炒めた料理です。細切りにした野菜やきのこ、牛肉などをタンミョンとごま油で炒めたものです。家庭では、その時にある野菜を用いて作り、特に材料が決められているわけではないようです。
馴染みのあるメニューで、利用者さん皆さん喜んで食べていただけました。普段食の進まない方も、自分で食べていらっしゃる姿を見られ嬉しかったです。











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