先日、地域生活支援事業の利用者様を数名お連れして、「お千代保稲荷」へ行ってきました。
「おちょぼさん」の愛称で親しまれている「お千代保稲荷」は、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社とされ、岐阜県海津市平田町のシンボル的な存在です。しかも日本三大稲荷の1つなんですって!
当日は、とても寒く、利用者様・職員共に完全防備で出発しました(笑)
「お千代保稲荷」には、あいそら羽島から30分程度で到着しました。
まずはお参りに…
「お千代保稲荷」にお参りするには、まず油揚げとろうそくのセット(30円)を購入します。 お燈明場でろうそくに火を灯し供えます。そして、精霊殿に油揚げを供え、お祈りをします。利用者様と職員1人ずつペアになって、お参りをしてきました。
「お千代保稲荷」の賑やかな参道で見逃せない物があります。ここには名物が多く、ヨモギの香り豊かな「草餅」、昔ながらの味「もろこの甘露煮」、見た目はちょっと…でも美味しい「ナマズ料理」、そして熱々の「串カツ」です。全部回りたい所ですが、今回は「串カツ」だけ!
目の前で揚げてくれるので熱々のまま、食べる事が出来ます。とっても美味しいんですよ?ソースか味噌を選べて、店先で食べる串カツは、美味です。
利用者様、職員で仲良く頂きました。
次は、昼食を摂りに「道の駅・クレール平田」に。
それぞれ、好きな物を注文しました。口々に「美味しい。」と話され、大満足外出になりました。
あいそら羽島の地域生活支援事業部門では、毎月、外出や行事を行っています。施設内の活動のみならず、様々な所へ外出し、色々な方との出会いがあり、その方々と触れ合うことで、普段ではあまり見られない、とても新鮮な表情を垣間見ることができます。だから外出って楽しいんですよね!
これからも楽しい企画を考えましょう!ね?職員さん!

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