あいそら羽島 新人お披露目会を5月14日(水)13:45から遊遊ホールにて行いました。
まず、「新人お披露目会」という行事を簡単に説明させて頂きます。
今年度入社した新人職員で劇や踊りを披露し、利用者さんに顔と名前を覚えてもらい、お互い楽しい時間を提供する行事です。また、新人職員が中心となって企画・運営をする為、新人職員間の結束を図るという目的もあります。
今年度の新人職員は4名です。今までの新人お披露目会にはない、全員女性で繊細な劇・ダンス・歌を披露して頂きました。
また、毎年恒例になっている先輩職員による前座があり「セーラー服を脱がさないで」を踊り、新人職員にバトンタッチッ!!
新人職員の劇は「ブレーメンの音楽隊」でした。
劇の内容は、ロバ、ニワトリ、イヌ、ネコの4匹は家を追い出され居場所を失い、あいそらシティーへ旅にでる事になった。向かう途中、歩き疲れてお腹がすいた4匹はある家からいい匂いがして見に行ってみるとそこは、泥棒の家だった。4匹は話し合って泥棒を「おしりかじり虫」のダンスでやっつける事にし、見事に退治した。泥棒の家には楽器が残されていた。
そこで、この楽器を使って音楽隊を作ることにした。4匹が選んだ曲は「世界に一つだけの花」素晴らしい音楽隊を作り、演奏し幸せに暮らした。という話でした。
劇の中には最近流行の「世界のナベアツ」や「狩野英孝」のギャグもあり、利用者さん・家族さんに喜ばれました。また、「世界に1つだけの花」の演奏では、業務長が指揮棒を持って参加し、今までにない劇の発展もよかったと思います。
新人職員の皆さん!!毎日遅くまで練習、本当にお疲れさまでした。

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