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生活介護では新たな試みとして卵の殻アートを始めました。今回の題材は「ひまわり」「あじさい」「熱帯魚」です。 まずは、卵の殻に色付けです。下絵を基に必要な色を絵の具で塗っていきます。皆さんご存じの様に水を混ぜすぎるとムラが出ますのでなるべく水は控えめで...(あえてムラを出す事により同じ色でバリエーションを増やしても良いですよ!!)
絵の具が乾いたら、次に卵の殻を割ります。恐る恐る割る利用者さん、思い切って割る利用者さんなど色々な姿が見られました。
さて、ここから下絵に卵の殻を貼り付けていきます。各々が貼りやすい大きさの破片を渡し、貼る際に強く押してもらう事で更に細かくするという方法で作業を進めていきました。(卵の殻アートは細かいほど綺麗な作品に仕上がりますからね。)
非常に細かい作業でしたが高い集中力と根気強さで職員の想像を遙かに超える作品を作り上げてくれました。何よりも来所早々「続きをやりたい!!」とおっしゃる利用者さんもみえ、職員はその高い創作意欲を持ってもらえた事を非常に嬉しく思いました。
最後にニスを塗り、乾燥させてから額縁に入れて遂に完成!!
入所療護で行われている折り紙くらぶと同様、この作業は出来上がった時の達成感を味わってもらえると同時に、集中力を養う事が出来て、手先の機能維持にも繋がります。今後も継続して行っていきたいと思っています 。

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