社会福祉法人豊寿会:あいそら羽島

2010年9月アーカイブ

秋涼...コスモス

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 今年は酷暑が続き残暑も厳しかったですが、このところ朝晩涼しくなりやっと秋がやって来たように感じますね。
 今回のおりがみくらぶは、秋の爽やかな風にそよぐコスモスを折りました。提案したコスモスは折り数も多くなかなか折るのが難しかった為、利用者さんが自分で折りやすい折り方を考案して下さいました。
 居室でもたくさんコスモスを折っていただけ、壁面いっぱいのコスモス畑ができました。時間を見つけ折って下さる姿に本当に感謝です!!
 おりがみくらぶも3年を過ぎ、皆さんの腕も上がり、折り方の提案もして下さるまでになりました。嬉しいですね。
 また、サンライフ彦坂さんにサンプルをお渡ししたら早速作っていただきました。
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あいそら陶芸教室~9月~

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 今年は猛暑日が9月にも続きましたが、ようやく朝夕は涼しくなってまいりました。
そんな季節にピッタリの作品が、焼きあがりました。
「栗」と「ドングリ」と「焼き芋」です。 「焼き芋」は割ったところを表現しており、職員の方々も絶賛されていました。 こちらの作品は、施設の受付に飾っております。
日中は日差しが強く、まだ暑い日もありますが、これらの作品から少しでも秋を感じて いただけたら、嬉しいです。

兵庫県メニュー

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兵庫県チャレンジメニューを提供しました。献立・たこめし・揚げいとよりの野菜あんかけ・こんにゃくの酢味噌和え・ちょぼ汁・ワインゼリーです。

 兵庫県の郷土料理のなかで『たこめし』と『ちょぼ汁』があります。
 兵庫県はタコ類の水揚げ量が北海道に次いで全国2位となっていて、その約3分の1を明石市が占めています。しかも、『明石のタコは立って歩く』と言われるほど足が太く短く、歯ごたえがよいとされ、また、鹿ノ瀬(しかのせ)と呼ばれる明石沖の砂で出来た浅瀬では、プランクトンが多く発生し、それを求めて集まるカニやエビなどをエサにして育つので、味もよいとされています。たこめしが郷土料理として伝わってきたのは、そうした背景があるのと、漁師の男性が浜辺で手間のかからない料理として作ったとも伝われています。
 『ちょぼ汁』は淡路島の代表的な郷土料理で、赤ちゃんの口元がおちょぼ口のように可憐に育ってほしいとの願いから「ちょぼ汁」との名称が付けられたものと言われています
 また、赤ちゃんが生まれると、産婦の乳がよく出るようにと作られた料理だと言われますが、材料の豆、(サトイモ類の茎部分)ずいきは古い血を下ろし、おだんごは体力を付けると言い伝えられていることから、伝統料理として受け継がれており、出産のお祝いに来られる人達にも振る舞われています。
 ちなみにワインゼリーにアルコール分は含まれておりません。
 『たこめし』は皆さん喜んで召しあがってみえました。
 『ちょぼ汁』は「美味しい」と言って食べられる方、「あかん」と食べられない方と様々でした。中には「ぜんざいだと良かった(甘い)」と話された方もありました。

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