社会福祉法人豊寿会:あいそら羽島

あいそら: 2009年6月アーカイブ

卵の殻アート

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生活介護では新たな試みとして卵の殻アートを始めました。今回の題材は「ひまわり」「あじさい」「熱帯魚」です。 まずは、卵の殻に色付けです。下絵を基に必要な色を絵の具で塗っていきます。皆さんご存じの様に水を混ぜすぎるとムラが出ますのでなるべく水は控えめで...(あえてムラを出す事により同じ色でバリエーションを増やしても良いですよ!!)
絵の具が乾いたら、次に卵の殻を割ります。恐る恐る割る利用者さん、思い切って割る利用者さんなど色々な姿が見られました。
さて、ここから下絵に卵の殻を貼り付けていきます。各々が貼りやすい大きさの破片を渡し、貼る際に強く押してもらう事で更に細かくするという方法で作業を進めていきました。(卵の殻アートは細かいほど綺麗な作品に仕上がりますからね。)
非常に細かい作業でしたが高い集中力と根気強さで職員の想像を遙かに超える作品を作り上げてくれました。何よりも来所早々「続きをやりたい!!」とおっしゃる利用者さんもみえ、職員はその高い創作意欲を持ってもらえた事を非常に嬉しく思いました。
最後にニスを塗り、乾燥させてから額縁に入れて遂に完成!!
入所療護で行われている折り紙くらぶと同様、この作業は出来上がった時の達成感を味わってもらえると同時に、集中力を養う事が出来て、手先の機能維持にも繋がります。今後も継続して行っていきたいと思っています 。

たこ焼き企画

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6月23日(火)13:30~、2階南食堂で『たこ焼き企画』を行いました。今回は前日にたこ焼き引換券を利用者に配布し、利用者の好きな時間に2階南食堂に期間限定OPENした『愛蛸屋』にて、たこ焼きと引換券を引き替えるというやり方で行いました。前日に配布した引換券を何度も眺めたり、財布の中に大事に閉まったりと、前日から楽しみにされている様子が伺えました。
当日、13時にたこ焼きを焼き始めるとゾロゾロと利用者が食堂に集まって来て、笑顔で楽しそうに職員がたこ焼きを作っているのを見ている利用者もいれば心配そうな表情で眺めている方もおり様々でしたが、何とか13:30にたこ焼き1発目完成!『愛蛸屋』営業開始!
自立されている利用者は自らアッツアツのたこ焼きをフーフーしながら食されており、介助に入っていた職員もフーフーと一生懸命たこ焼きを冷ましてから食べて頂いてました。会場のあちこちでフーフーフーフー、たこ焼きの醍醐味はアッツアツ出来たてのたこ焼きをフーフーしながら食す!それが楽しくて美味しい!と思うので、その醍醐味を利用者に感じて頂け良かったです。

運動会で身体も気分もリフレッシュ!

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6月28日(日)にあいそら羽島入所療護にて、初夏の恒例となりました運動会を開催しました。
今回の運動会競技は、身体を動かす準備としてラジオ体操に始まり、玉入れ合戦、借り物競走、パン食い競争の3つの競技を行いました。
チーム分けは『年代別』に分かれて頂き、30代利用者さんは『チーム・アラサー』、40代は『チーム・アラフォー』、50代は『チーム・アラウンド フィフティ』、60代と20代は人数が少ない為合同とし『チーム・アラカン(アラウンド還暦)&ヤングチーム』と今流行りの呼び方をチーム名として命名し競技を行いました。みなさん真剣に競技に取組む姿があり頑張ろう!という気持ちを起こしているように感じました。また楽しい時間を過ごしてもらうことができ本当に嬉しく思いました。
今後も利用者さんの新たな表情がどんどんみられるよう様々な行事・競技を思案していきたいと思います。

ブランチメニュー

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6月26日にチャレンジメニュー(ブランチ)を提供しました。
献立:小倉トースト・プレーンオムレツ・ポテトサラダ・ポタージュスープ・杏仁豆腐
 『ブランチ』とは、朝食と昼食を兼ねた食事の事で、ブレックファースト(朝食)とランチ(昼食)を組み合わせて作られた言葉です。日本語では、『あひるご飯』とも言うそうです。また、週末や休日などでは家庭の主婦にとって家族全員の朝食を用意する変わりに、家族で喫茶店にブランチに出かけるといった風景を、名古屋圏郊外の喫茶店で見かけることが多いです。このことからモーニングサービスが充実しているともいわれます。
 小倉トーストは中京圏の喫茶店で提供されている軽食の一種で、いわゆる名古屋めしのひとつです。食パンに小倉あんをのせた形で出されることが多いですが、サンドイッチのように食パンであんを挟んだ物(小倉サンド)や、パンと小倉あんを別に出しお客さんに自由にあんをのせられるようにしたり、あんサンドにしたものを油で揚げた物もあるようです。
 単に『あんトースト』と呼ばれていることもあり、その場合にもつぶしあんやこしあんが使用されている事は少ないです。
 類似の食品として、小倉あんとマーガリンを組み合わせた菓子パン『サンドロール小倉&ネオマーガリン』が販売されており、名古屋中心に人気を集めています。
 愛知県・岐阜県民に親しみのある代表的な名物のようですね。

どら焼き作り

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6/18(木)に、生活介護事業おやつ作り企画として「どら焼き作り」を行いました。今回は、父の日も近いため、父の日も兼ねた企画としました。
まず初めに、エプロン・三角巾・マスクをして鉄板前に集合!!その後、生活介護恒例(?)の紙芝居風、作業工程表で作り方の確認をして、調理開始です。
自ら、卵の殻割に立候補してくれる利用者の方や、ハンドミキサーを使用した行程を職員と共に行う方、餡を乗せる作業、皮を乗せる作業、ラップで包む作業をする方等、1人1作業を行うことが出来ました。利用者さん皆の協力のおかげで、予定よりも早くどら焼きを作る事が出来ました。
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午後からは、ラッピング作業を行う予定でしたが、前もって活動中に作っておいた容器で包むのが難しかった為(変わった形だった為)、職員が包みました。
作った、どら焼きは自宅に持ち帰り家族に渡す為、今回はどら焼きではなく別に用意したおやつを皆で食べました。会が終わる頃には、少し疲れた表情をしている方もいましたが、皆さん達成感や完成した喜びを味わう事が出来ました。

長崎メニュー

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6月12日にチャレンジメニュー(ご当地B級グルメ:トルコライス)を提供しました。
献立:トルコライス・コールスローサラダ・きのこスープ・カステラ
トルコライスは、長崎では郷土料理だ!という声もあるぐらいに長崎の洋食屋や喫茶店では定番メニューとなっています。昭和の時代に長崎で流行ったトルコライス、まだ歴史のは浅い郷土料理のトルコライスですが、トルコライスはどうしてそんな呼び名がついたのでしょうか。戦後まもなく長崎で出現したと言われますが、自分の店が初めて考案したと主張する店が多数存在するそうで、ネーミングも含めて正確な由来などはまったく判らないのが現状だそうです。
 トルコという国が関係しているかと言うと、とんかつが必須のトルコライス、豚肉禁止のイスラムの国の事、現地にはそのままで類似した料理はないそうです。ただ、ピラフはそもそもピラウというトルコ料理であり、ピラフのことをトルコ風ライスと呼び、豚カツとスパゲティは単なる付け合わせであるという説はもっともらしく説得力があるようです。
 一見大人のお子様ランチと言った感じのボリュームのあるメニューでした。
 利用者さんも職員もお腹いっぱい...とても喜ばれていました。

梅雨なのに爽やか

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梅雨入りも間近となりました。
そこで生活介護では、傘を中心として雨が大好きなカエルやカタツムリ達、てるてる坊主、ぴちょん君?など様々な天井飾りを制作しました。 特に傘は透明なセロハンを使用する事によってクリアで軽い感じに仕上げました。そのおかげで、ジメッとした雰囲気は感じられず梅雨なのに爽やかな空間を演出する事が出来ました!!
入所療護とのパーティションを開放して風通しを良くしたり、空調を入れると天井飾りがゆらゆらと揺れます。それを見て微笑む利用者さんの姿を見ると、職員は嬉しく思うと共に更なる創作意欲が沸いてきます。

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