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2月16日に寿司祭りを行いました。
寿司祭り以前から、利用者より楽しみにしているとの声を沢山頂いておりました。今回は職員より屋台を作って頂き、ピカピカ、作りたての屋台で当日に望みました。
当日は、2階南食堂に入所療護利用者がすべて集まり、寿司職人の方に実際にその場で握ってもらって、寿司を提供しました。マグロ、いくら、サーモン、玉子、甘エビ、かっぱ巻きの6種類の寿司が乗った皿が配膳されると「いただきます」と同時に、皆さんパッと寿司に手が伸びて、にぎやかにお寿司を食べて頂くことができました。
普段あまりしゃべらない方が「こっちがいい」と言いながらかっぱ巻きを指さしたり、「これおいしいわ。」と何度もおかわりをされる方もみえました。![]()
寿司祭り後に「今日のお寿司はどうだった?」と聞くと「おいしかった。」「お刺身はいいね。」等、多くの意見がもらえました。職人さんが寿司を握るのを見ながら、目の前で握った寿司を味わってもらうことができ、楽しい時間を過ごしてもらうことができたんだなと感じました。
あいそら: 2010年2月アーカイブ
寿司祭り
ドキドキ!!バレンタイン
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7日、14日に入所療護にてドキドキ!!バレンタイン企画を行いました。
今年は事前の準備から女性利用者に参加して頂き、ラッピングを一緒に一週間前に行いました!!男性利用者にサプライズをしようと思い、会議室にてひっそりと準備を進めていました。自分好みに飾りを貼り付け、それぞれ個性や味のあるラッピングが完成しました。みなさん楽しそうに行っており、「○○の飾りある?」「これここに貼ったらどう?」などと積極的な姿が見られました。
そして当日の14日、女性利用者と共に、男性利用者の元に行き、ラッピングに包まれたチョコを渡しに行きました。期待していた方、照れる方、素直に喜ぶ方など反応は様々でたくさんの笑顔が見ることができてまた一ついい思い出が出来たのではないかな?と思います。
バレンタイン企画
節分メニュー
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2月3日に節分メニューを提供しました。 献立:太巻き(恵方巻き)寿司・切り干し大根の煮付け・いわしのつみれ汁・節分豆・オレンジ
節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日の事で、『季節を分ける』ことも意味します。
江戸時代以降は、特に立春の前日(2月3日頃)のことを指す場合が多いです。
季節の変わり目には、邪気(鬼)が生じると考えられており、悪鬼・疫れい"を追い払う行事の一つとして『豆まき』が行われました。平安時代に"陰陽師"たちにより宮中において盛大におこなわれ、その後諸国の社寺でも行われるようになりました。
煎った大豆をまき、まかれた豆を自分の年齢の数又は自分の年の数に一つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがあります。豆をまくときには、鬼に豆をぶつける事により、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります
恵方巻きは、節分に食べる太巻き寿司のことです。節分の夜に、その年の恵方(今年は西南西)に向かって願い事を思い浮かべながら、無言で太巻き寿司を(長いまま)まるかぶりします。恵方は、陰陽道でその年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。
『巻き寿司のまるかぶり』が節分のイベントとして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地と言われており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。巻き寿司を使う理由は「福を巻き込む」という事からです。
巻き寿司は人気があるようで、普段お粥を食べてらっしゃる方にも提供し、喜ばれていました。

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