あいそら: 2010年3月アーカイブ
居酒屋企画無事終了しました
還暦餅つき祭
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あいそらが開所してから還暦を迎えられた方が9名みえ、「餅」のように長生きを祈るということから還暦餅つき大会を行いました。中庭にて臼と杵を使用し利用者さんの目の前で餅つきを行いました。初めは職員にて餅つきをしていましたが、餅がつきあがってきた頃に「是非餅をついてみたい!」と希望する利用者さんには職員と一緒に杵を持ち餅つきをしました。 「よいしょ、よいしょ。」と大きな声で餅をつくタイミングに合わせてかけ声がかかり、つき手も気合い十分。美味しそうな里芋餅がつきあがりました。
室内に入り、還暦を迎えられた方には赤いちゃんちゃんこを着ていただき記念撮影。皆さん、とてもいい表情をされていました。記念撮影した写真を記念品として差し上げた写真立てに入れて後日お渡しする予定でいます。 利用者さんには「餅」のように粘り強く、そして1日1日を元気に楽しく過ごしていってもらいたいです。還暦を迎えられた方、本当におめでとうございます。
春爛漫~菜の花畑~
焼肉企画
138タワーパークに行きました
ひな祭りメニュー
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3月3日に行事食(ひな祭りメニュー)を提供しました。
献立:春の散らし寿司・春の炊き合わせ・茶碗蒸し・菜花の生姜和え・ひなあられ
ひな祭りは、女の子の健やかな成長を祈る年中行事です。 日本では、和暦の3月の節句(上巳)である3月3日(現在の4月頃)に行われていましたが、明治6年(1873年)1月1日の改暦以降はグレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行うのが一般的になりました。しかし一部では、引き続き旧暦の3月3日(4月)に祝われています。『上巳』とは、3月の初めの巳の日からきていますが、後に3日に定まりました。
桃の花が咲く季節になるため、『桃の節句』と言われるのが理由の一つですが、桃には邪気を払うという魔除けの信仰があったからとも言われています。
男雛と女雛を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭りとして親しまれています。 今日の茶碗蒸しも好評で、リクエストが出たようです。 一足早い春を感じながら、ひな祭りメニューをお楽しんでいただきました。

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