社会福祉法人豊寿会:あいそら羽島

hasebee@編集長: 2007年1月アーカイブ

映画鑑賞会を行いました。

1月25日13時半より、遊々ホールにて、読売光と愛の事業団さんによる”ハリーポッターとアズカバンの囚人”の映画上映会を行いました。

この事業団は、読売新聞グループを母体とした社会福祉法人で、障害者やお年寄り、家庭的に恵まれない子供たちの支援等、幅広い活動をしてみえます。今回、事業団さんのご好意で、このあいそら羽島で映画上映をしていただけることになり、利用者の方も当日を期待していました。

当日は、たくさんの利用者の方がホールに集まり、普段の映画鑑賞会に比べ、大画面のスクリーンや大型の音響設備に囲まれ、少し緊張気味。しかし、映画が始まると、映画館さながらのド迫力!!16時までの長丁場でしたが、皆さんエンドロールまでしっかり見ておられました。

終わってから感想を伺うと、「迫力があってよかった!」「私は洋画が好きだからよかったわ。また見たいね。」との声が聞かれました。よいひとときを過ごせたのではないかと思います。今後も、皆さんが楽しく生活できるよう、様々な催しを行っていきます。

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陶芸教室開催中~陶芸教室の先生から

4月から「あいそら」さんで陶芸教室を担当させて頂いております栗崎と申します。
私が福祉の施設で陶芸教室をはじめるきっかけとなったのは、以前お世話になった福祉施設の施設長のお言葉でした。当時の私は福祉とは全く縁のない生活を送っており、正直あまり関心も知識もありませんでした。ですから、施設で陶芸を教えるというお話が来た時は大変不安で迷いました。その事を施設長に伝えると、「福祉の事は逆に勉強しないで下さい。あなたのやり方でこの施設に陶芸教室を運んで来て下さい。たった1人の利用者さんでいいので、本気で陶芸に打ち込んで下さればそれで大成功と考えております。」というあたたかく心強いお言葉を頂き、私自身1歩踏み出す事が出来、そのお話を快く引き受ける事となりました。そちらの施設長の紹介で、現在は「あいそら」さんでお世話になっております。
利用者の方々もとても熱心に陶芸に取り組んで下さり私自身大変楽しい時間を過ごさせて頂いております。
2007年も明るく元気で楽しい陶芸教室を利用者さん達と一緒につくっていきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

photo_026.jpg「自分の為だけの作品でなく、友達や知人からも注文を受け作っています。プレゼントする人の顔を思い浮かべながら1つ1つ思いを込めて作っています。今、陶芸の中で一番電動ロクロが楽しいです。」

photo_023.jpg「いろんな施設を見学しましたが、陶芸を行っているのはこちらだけでした。マイペースで陶芸が出来るのが嬉しいです。こちらに来て陶芸にハマりました。」

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