社会福祉法人豊寿会:あいそら羽島

hasebee@編集長: 2007年4月アーカイブ

チューリップ祭りに出かけてきました!

4/13(金)に岐阜県海津市にある国営木曽三川公園に、通所療護の皆さんとチューリップ祭りを見に行ってきました。当日の天気はくもり…出発前に晴れるようみんなでお祈りをして出掛けました。みんなの願いが通じたのか、外出の間雨は降らず過ごしやすい天気となりました。公園に到着し、チューリップが植えてある花壇をゆっくりと見学して回りました。チューリップにも色々な種類が有り、八重になっていたり、花が大きく開いていたりと様々でした。利用者さんからも「この花綺麗だねぇ」と声があがったり、「これだけ育てるの大変だね」と感動しきりでした。綺麗なチューリップの前でみんなで写真を撮っていると、なんとサプライズが!!写真を撮影していた横にあの有名な「宮地佑紀生」さんがいました(1枚目の写真の方です)見学が終わり、レストランで昼食を摂り、再び芝生広場にてレクリエーションを行いました。広い芝生広場で思いっきり走る方、芝生の上にブルーシートを敷き、くつろぐ方や利用者さんがシャボン玉をしていると、遠足で来ていた小学生が自然と集まってきて、楽しく交流する機会もありました。
今回、利用開始後初めての外出の方もいましたが、皆さん楽しく過ごせたのではないかと思います。今後も利用者さんにとって「楽しい。」と思っていただけるような企画を立案し、実施していきます。
0704161.jpg0704162.jpg
0704163.jpg0704164.jpg

「グッドジョブ羽島 入社式」を行いました

4月6日(金)14時から、当施設の遊遊ホールにてグッドジョブ羽島の入社式を執り行いました。
残念なことに1名欠席で、4名の利用者とその家族にご参加いただきました。
養護学校を卒業し、初めて社会人となり新たな旅立ちを記念する3名にとっても、また、すでに社会人で授産を以前から利用していた1名にとっても、グッドジョブ羽島の一員として各々が就労に目的を持って取り組むきっかけとして入社式を行ってよかった思います。
当日は、施設長の挨拶から始まり、続いて事務長から辞令書を手渡し、新入社員の代表からは、「社会人としてのルールを守り、製造数を延ばしていきたい。」と大変立派で心強い挨拶をしてくれました。
そして、生活支援員より記念品の贈呈で、グッドジョブのTシャツが贈られました。みなさん大変喜んでおり、今週から早速着て作業してくれています。すでにTシャツを持っている利用者さんには、授産職員みんなで作った手作りのメッセージカードを贈りました。
最後に、祝辞を業務長からいただいて式は終わり、記念撮影・・・と思っていたのですが、各々の挨拶の時間設定をしていなかったせいもあり、予定より大変早く進んでしまったため、急遽出席した職員全員の自己紹介を含めた挨拶を追加し無事に式を終え新社会人の門出を祝うことができました。最後は、和やかな雰囲気の中で記念撮影をおこない、みんなの笑顔がとっても、きらきらと輝き、誇らしく写っています。

0704061.jpg0704062.jpg
0704063.jpg

平成19年度法人辞令交付式と施設辞令交付式を行いました。

去る4月2日(月) 今年度新人職員を迎え、法人全体とあいそら羽島の辞令交付式が行われました。


0704021.jpg  法人辞令交付

0704022.jpg  あいそら羽島辞令交付

岐阜県美濃焼と「あいそら陶芸教室」二年目の抱負

最近各地で桜が咲き始め、私も先日岐阜県の桜の名所と言われる場所にお花見に行って参りました。
大変桜が美しく、このような綺麗な桜の絵付けをした器が作れないかなぁ・・。とつい桜を見ながら考えてしまいました。

さて今月は全国の代表的な陶産地と二年目に入る「あいそら陶芸教室」の抱負についてお話したいと思います。
「あいそら羽島」の所在する岐阜県の陶器は一般的に美濃焼と言われております。(岐阜県には飛騨地方に渋草焼という焼き物もあります)
美濃焼の多くは多治見市、土岐市、瑞浪市等で生産されております。
主な特色として美濃焼は桃山時代の茶の湯の伝統を引く志野・織部・黄瀬戸の釉を施しております。
「あいそら陶芸教室」でも織部・黄瀬戸の釉薬を使用しており、利用者さんにも人気のある釉薬です。
美濃焼は、有田焼(佐賀)、備前焼(岡山)、京焼(京都)、信楽焼(滋賀))・・・等と同じくらい有名な焼物です。
日本各地には大小合わせると沢山の焼物の里があり、それぞれの場所で産出される土の種類や釉薬、技法等に違いがありそれらの個性が各地の焼物の特徴となっているのです。
因みに私は代表的な焼物の里へは勉強の為、殆ど旅致しました。このような旅を「窯場めぐり」といいます。

「あいそら陶芸教室」はこの4月で無事に2年目をむかえます。
利用者さんにとってこの1年間は土に慣れ、陶器が出来るまでの手順を覚え、作品を作る事が精一杯の1年間だったのではないでしょうか。
2年目に入る今年は作品作りの勉強だけでなく焼物の世界の用語、道具の名前、名工、焼物の里・・・等についても少しづつ皆さんと勉強していきたいと思っております。
陶芸は大変奥が深い世界です。それだけに私を含め利用者さん達も際限なく焼物の世界に魅了されてしまうのでしょうね。
あまり専門的になり過ぎますと利用者さん達に嫌われるかもしれませんので、ほどほどにを心がけながら皆さんと陶芸の知識を深めていきたいと思います。

DSCN1326.jpg”本格的に陶芸が出来て嬉しいです。以前にいた施設でも陶芸をやっていましたが、こちらのあいそらさんに来て陶芸の腕が上達したと思います。”

DSCN1331.jpg”片手で難しいのですが、これからもっともっと力をつけてよい作品を作ろうと思います。”

最近のブログ記事

チューリップ祭りに出かけてきました!
4/13(金)に岐阜県海津市にある国営木曽三川公...
「グッドジョブ羽島 入社式」を行いました
4月6日(金)14時から、当施設の遊遊ホールにて...
平成19年度法人辞令交付式と施設辞令交付
去る4月2日(月) 今年度新人職員を迎え、法人全...
岐阜県美濃焼と「あいそら陶芸教室」二年目
最近各地で桜が咲き始め、私も先日岐阜県の桜の名所...
Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.

このアーカイブについて

このページには、hasebee@編集長2007年4月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはhasebee@編集長: 2007年3月です。

次のアーカイブはhasebee@編集長: 2007年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ