東海北陸地区身体障害者施設職員研究大会2011岐阜大会(平成23年9月8日)であいそら羽島が研究発表した内容を公開します。
あいそら羽島は平成18年に開所してから5年が経過した施設である。通所サービス部門は重度重複障がい者の方を中心に受け入れ、日中活動の充実に取り組んでいる。
利用者の増加に伴い、昨年度より集団活動そのものを見直し利用者の障がい特性や身体状況に応じた1グループ5~6名程度のグループを3つ作り小集団での活動を行っている。そして、個々の支援を達成できるよう様々な取り組みを実践中である。
今回その中のグループの1つで、どの利用者も童謡や楽器を鳴らす事が好きで音楽に興味を持っているグループの活動の取り組みを検証する。
小グループでの音楽活動を通じての続きを読む

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