2月14日 年に一度のバレンタイン!!
昼食前に、女性利用者・職員から男性利用者へ愛のこもったチョコレートを渡しました。
11時頃から食堂へチラホラ集まり始めましたが、女性利用者ばかり。
「まだ~?」と男性利用者を待つ女性利用者。男性より女性のほうが張りきっている様子でした。
チョコレートは、職員からラブラブメッセージ付き!
そのメッセージを読んで思わず泣いてしまう利用者さんや「なんか照れるな・・・。」と鼻の下が伸びている男性利用者さんもいました。
ken@事務長による最近のブログ記事
ハッピー バレンタイン ~届け、私の気持ち~
あいそら陶芸教室
まだまだ寒い日が続きますが、あいそら陶芸教室では生徒さん達が熱く元気に作品作りに励んでおります。
先日、以前から話を進めていました釉薬の色の変更をみんなで話し合いました。
施設の職員の方からは「釉薬の変更により皆さんの作品の幅が広がり、陶芸への意欲が大きくなるのであれば色は自由に決めてもらっていいですよ。」との嬉しいお言葉を頂き、その事を生徒さん達にお伝え致しましたら皆さん笑顔で喜んでいらっしゃいました。生徒さん達と一緒に意見を出し合い、真剣に決めた新しい釉薬は4月か5月のブログでご紹介できると思います。
どんな出来栄えになるか皆で今から大変楽しみにしております。
どうぞご期待下さい。
福を呼ぶ~!節分祭(療護)を行いました。
「鬼は外 福は内!!」
ただ豆まきするだけじゃなくて、生活介護みたいにひとひねりをしたいということから、今年はストーリー性を持たせて、豆まきを行いました。
可愛い??女子高生を連れて行こうとする悪い奴ら(鬼)をみんなで力を合わせて追っ払うという構成の元、豆まきを行いました。
可愛い女子高生の登場に場内はまず沸き(退いた?)、利用者交えての真剣な演技にまた場内は沸き、そしていざ豆まきになると会場は興奮の渦となりました。
結局、ダンボール板に貼った青鬼は壊れてしまいました。みなさんの普段溜まっているストレス解消になったのではないでしょうか。
実は職員の方が本気で投げていたという噂もありますが・・・。そして職員の興奮する姿に利用者は大爆笑していた気も弱冠しますが、普段物を投げるという動作をしないので、よい運動になったとの話も聞けました。
劇の終わりに鬼が「来年またおぼえてろ!!」と言っていましたので、来年もまたみんなで鬼を追っ払いたいと思います。
生活介護「節分祭」を行いました。
2月3日 生活介護事業で節分祭を行いました。 ![]()
鬼が登場すると、目をそらしてしまう方、怯えた表情で鬼を見つめる方、手を叩いて大喜びする方など利用者さんの色々な表情を伺う事が出来ました。その後、皆でボールを投げつけ見事!!鬼を退治して無病息災を願いました。 ![]()
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そしていよいよ毎年恒例の施設内の練り歩きが始まりました。皆さん、今年の利用者さんのお面はいかがでしたか?彦坂のケアハウスからのご厚意で頂いた紋付き、袴を着て颯爽と歩く利用者さんもみえました。他部所の利用者さんとも記念撮影をするなど交流を深める事が出来て非常に嬉しく思っています。
また、この日の練り歩きの為に、普段なかなかスムーズに歩く事が出来ない利用者さんは何日も前から職員と施設内を散歩する事で練習を重ね、最後まで頑張って歩く事が出来ました。
最後にホールに戻り皆で用意したお菓子を食べて、無事事故もなく節分祭は終了しました。温かく声を掛けて下さったあいそら羽島全員の利用者、職員の皆さん、本当にありがとうございました。来年も期待してて下さいね!!
節分食の提供
2月3日 節分メニューを提供しました。
献立:太巻き寿司・切り干し大根の煮物・いわしのつみれ汁・節分豆・オレンジ ![]()
「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が一年の初めと考えられる事から、次第に「節分」と言えば春の節分を指す物となりました。立春を新年と考え前日の節分の日は大晦日ととらえ、前年の邪気を祓うという意味を込めて追難(ついな)の行事が行われていました。その一つが「豆まき」です。 ![]()
"巻き寿司のまるかぶり"が節分のイベントとして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地と言われており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」という事からだそうです。
恵方(今年は東北東)を向いて食べると一年間良い事があると言われています。恵方は陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。
あいそら羽島陶芸教室
今年もあいそら陶芸教室がスタートいたしました。
まずは昨年の活動報告を致します。
前回のブログでもご紹介しましたが、11月から年末まで瀬戸のギャラリーカフェ「らくだう」さんで「あいそら陶器展」を行いました。
沢山の方々に作品を見ていただき、作品へのコメントも頂きました。
[例]
・頑張って作った作品が可愛く楽しいですね。これからも力作を作ってまた見せて下さいね。
・手作りのあたたかさが伝わってきました。
・前回に比べてとても上手になりましたね。気が早いですが来年も楽しみにしています。
などなど、本当に心温かいコメントを沢山頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
前回よりも作品がたくさん売れたこともあり、生徒さん達も大満足の様子でした。
今回の展示会を励みにし、次の展示会開催を目標に作品作りを皆さんと一緒に頑張って行きます。これからも応援よろしくお願い致します。![]()
メリ~クリスマス&忘年会2008を行いました!
12月25日にあいそら羽島生活介護事業と通所授産事業合同で、「メリクリ忘年会2008」を行いました。
今まで色々な行事を計画してきましたが、2事業合同で40人弱の参加者という行事は初めてでした。
24日の午後から授産メンバーでスポンジを作り、冷凍保存しておいた物を使用し、25日に生活介護メンバーでデコレーションを施しました。
イチゴのロールケーキとブッシュドノエルを作りました。とても大変でしたが、利用者全員に手伝ってもらい、何とか完成!
午後からは、いよいよ会の始まり。楽しくクリスマスソングを歌っていると、鈴の音が聞こえ始め... 本場フィンランド?から来たサンタクロースとトナカイが登場し、プレゼントを配りました。プレゼントをもらった利用者はとても嬉しそうに袋を開けていました。
このあと、みんなで作ったケーキを食べ、ゲームをしたりして楽しい時間を過ごしました。
今回の行事は、職員にとって良い勉強になった企画でした。人数が多くなると、スペースの問題や時間配分の問題など、様々です。今回の反省を活かし、次の行事起案へと役立てていきます!
前日から手伝って頂きました栄養員をはじめ、職員さん、ご苦労様でした。大変だけど、利用者の笑顔で疲れも吹っ飛びますね!![]()
あいそら陶芸教室
生活介護に負けじと...
いよいよ今年も...
今年もクリスマスの季節がやって来ました!!
生活介護事業フロアーではハロウィンが終わるとすぐにクリスマスの飾り付けを始め、この度遂に完成しました。
まずは、生活介護事業の玄関をくぐると、クリスマスツリーに登った10人の表情豊かなサンタクロースが出迎えてくれます。 ![]()
フロア内に移動すると雪が舞い散る中、天井からサンタクロース、妖精、トナカイ、雪だるま達がゆらゆら揺れ、まるで踊っているようです。 ![]()
時計も少し工夫を凝らしただけで、クリスマスバージョンに変化しました。 ![]()
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利用者の皆さんには、職員が補助に入り「メリークリスマス」の文字を書いてもらったり、クリスマスツリーの飾り付けを手伝ってもらいました。また、ベッド上で過ごされる利用者さんにも視覚から「クリスマス」を感じてもらう為に、ベッド上の天井飾りも充実させました。
こうした素敵な空間で12月25日にはクリスマスパーティを行う予定です。

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