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ドレミファ♪どんな音? Ⅵ

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11月も後半に入り、昨日からの雨以降本当に寒い!冬の足音ですね。今回は、秋から冬のイメージでの音楽療法の時間となりました。
今回のメインはまず!みんなの『歌声』から...。ピアノから「どんぐりころころ」が流れると、こちらが何も言わずとも利用者さんがリズムに合わせて「ドングリコロコロ♪~」と歌い出し、ある利用者さんは手でリズムをとりいつの間にか合唱になり大変嬉しい姿有りでした。繰り返しセッションしてきた成果ありの一場面でした。
今回の楽器は以前ご紹介した『桶のような楽器・オクタチャイム』の音が皆さんに人気でした。ドングリの転がる様子を連想してか、笑顔で楽器に手を伸ばしてくださいました。
もう一点は『鈴ひも』です!ピンクとグリーンの細いロープに綺麗な音色の鈴がたくさん付けてあります。確か愛知県の授産施設で購入した逸品です。
鈴は色んな種類がありますが、クリスマスの曲を奏でるのにはやはり音が軽やかでよく響くものがいいと思います。個々で持つ鈴が一般的ですが、鈴ひもをみんなで持って鳴らすことで、みんなの一体感が生まれ楽しい雰囲気がでます。
さて、来月はクリスマスをイメージしてこの『鈴ひも』やいよいよ『トーンチャイム』が活躍しそうです。またご報告したいと思います。

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