社会福祉法人豊寿会:あいそら羽島

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あいそら陶芸教室

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 去年11月下旬から今年1月下旬まで愛知県瀬戸市「ギャラリーカフェ」オーナー様の温かい、ご協力により開催しておりました「あいそら羽島陶芸展」が無事に終了致しました。
 ギャラリーカフェのお客様からは、今回も心温まるコメントを沢山ノートに書き込んで頂きました。

 その一部をご紹介致します。
「楽しんで作っていらっしゃる感じが伝わってきました。」
「1人1人の個性が出ていてよかったと思います。」
「作品から皆さんのパワーを感じました。これからも作り続けて下さい。」
「次回も楽しみにしています。」
などなど励ましのお言葉に感謝の気持ちでいっぱいです。

 この皆様から頂いた沢山の言葉を糧に、これからも生徒さん達と共に陶芸を頑張っていきたいと思います。

あいそら陶芸教室

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 今年も元気に、あいそら陶芸教室が始まりました。

 新しい年になり、生徒さん達に「今年の陶芸のテーマや目標」について尋ねてみました。
 「1つの手法にとらわれず、いろいろな技法を身につける。」
 「もっと陶芸をやりたい。ずっと続けていきたい。」
 「ロクロを中心にしつつ、タタラや手びねり等の作品も作っていく。」など沢山の意見が出ました。
 また、1番多かったテーマは「去年に引き続き、楽しく陶芸をやっていく!!」でした。

 皆さんの意欲に、私も沢山元気をもらいました。今年も1年、生徒さん達と一緒にステキな作品を作っていきたいと思います。

 それから、11月と12月のブログでも紹介致しました「あいそら陶器展」は、いよいよ1月30(土)で終了致します。お時間のある方は、是非お店に足を運んでみて下さい。

1年の終わりに。

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今年も、いよいよ残すところ3日で平成21年が終わります。民主党で明け暮れた1年がやっと終わります。1年を振り替えると、いろんな事が有りました。
あいそら羽島開設後早4年、これまでの活動に対して古田 肇岐阜県知事から「GIFUバリアフリー賞」施設部門受賞の名誉ある評価を賜り、この上のない1年となりました。

皆さんにとっても、それぞれの1年を振り返り10大ニュースを並べてみると今年がより鮮明に蘇って来るのではないでしょうか?

来年はいよいよ寅年です。寅と言う漢字は「引き伸ばす」と言う意味を持っています。 寅は「生まれ生じる」・「動き始める」・「何処までも伸びる」の意味があり・・・夢を具体化するために、何処までも伸びるのだそうです。
夢を叶える充実した1年となる気構えで寅年を迎えたいと思います。

最後に、新しい年が皆様方にとって素晴らしい年であるよう、心からお祈りして1年を締めくくります。

あいそら羽島陶芸教室

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今月から施設内の新たなスペース2箇所に、陶器の作品を飾らせていただくことになりました。
1つは、2階の南側の食堂にある畳部屋の飾り棚です。もう1つは、図書スペースです。
飾るきっかけとなりましたのは、1人の生徒さんが「陶芸は作る楽しさだけでなく見る楽しみもあるから、施設のいろいろな場所に展示をして、陶芸をやらない人達と見る喜びを分かち合いたい!!」と言う意見を出されたことです。そして、早速職員の方に相談しましたところ「是非飾ってください。」と快諾頂きました。
改めて生徒さん達の力作を並べると、作品もますますステキにみえました。

それから、先月のブログでもご紹介致しました「あいそら陶器展」は、今月も瀬戸のギャラリーカフェで引き続き行っております。
お時間のある方は、是非お店に足を運んでみて下さい。
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祝 GIFUバリアフリー賞受賞!

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この度、身体障害者総合福祉施設あいそら羽島が平成21年度GIFUバリアフリー賞(施設部門)を受賞しました。

12月2日(水)岐阜市宇佐の県図書館で授与式があり、これまでの功績をたたえていただきました。

このGIFUバリアフリー賞は、平成3年から始まっており毎年、高齢者や障がい者をはじめ全ての人に配慮した建物や福祉のまちづくりに寄与する活動を行っている団体を「GIFUバリアフリー賞」として表彰されています。

GIFUバリアフリー賞とは・・・
 岐阜県において実施している表彰で、福祉のまちづくりの観点から、①高齢者や障がい者等全ての人に配慮した建築物等の設置者と②福祉のまちづくりに寄与する活動を行った団体等を対象として実施しいます。

選考基準は・・・
 ①高齢者や障がい者等全ての人に優しいまちづくりに寄与していると認められるもの
 ②全ての人が使いやすいように配慮されているもの
 ③他の建物の見本となるような先駆性のあるもの 
 等、福祉のまちづくりに貢献している度合いを総合的に評価されます。

あいそら陶芸教室

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毎年恒例となりました「陶器展」が今年も愛知県瀬戸市のギャラリーカフェで始まりました。
ギャラリーのママさんのご好意で、今回もお店の1番いいスペースを貸していただく事が出来ました。
お店の優しい照明の光を浴びて、生徒さん達の作品もよりいっそう、イキイキとして見えます。
カフェのお客様達も「今年も作品展が始まったのね」と心待ちにして下さっている方もおり、とても励みになりました。
お時間のある方は是非、生徒さん達がこの1年間頑張って完成させた作品を観に行ってみてください。

「あいそら羽島 陶芸展」
期間 2009年11月20日(金)~2010年1月30日(土)
 * 2009年12月20日(日)~2010年1月6日(水)冬休み
開催場所 ギャラリー倶楽部 らくだう
      愛知県瀬戸市高根町1-129レジデンス21 1F
電話   0561-86-0733
営業日  木曜・金曜・土曜(週三日のみ営業です)
営業時間 10時~17時
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あいそら羽島陶芸教室 

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10月はハローウィンがあることにちなんで、皆さんでカボチャの置物を作ってみました。
かわいいカボチャからおばけ風のユニークなものまで、個性豊かな作品が出来上がりました。
作品を見ていただいた職員の方々にも大好評で、生徒さんたちも大満足の様子でした。
こちらの作品は「グッジョブギャラリー」と「玄関の受付」に飾ってありますので、機会がありましたら是非実物を見に来て下さい。
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あいそら羽島陶芸教室

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 7月から施設の事務所の受付の前に陶器で作った季節の作品を1品置かせていただいております。
 9月は「十五夜、お月見」にちなんでウサギやお団子などの作品を作り、飾って頂きました。(添付の写真がその様子です。)
 毎回、生徒さん達と受付に飾る作品について話し合い、10月は何がいいか?11月はどうしようか?と皆さんにアイディアを出してもらい、季節の作品づくりを進めています。
 10月にはまた作品が変わります。是非チェックしてみて下さい。
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あいそら羽島陶芸教室

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 以前の陶芸ブログでご紹介させていただきました「風鈴」が焼きあがりました。
添付写真からも分かりますように、全体は陶器で出来ており、音を出す部分はボタンを使用してみました。
 写真の風鈴の下から少し見えているのがボタンです。
粘土の厚み、風鈴の形、ボタンの種類によって少しずつ音が違い、生徒さん達の間で「どの風鈴の音が一番キレイか?どの風鈴の音が一番美しくない音か?」等と冗談交じりの会話が飛び交い、とても盛り上がる作品となりました。
 陶風鈴の音色に感動して、風鈴をまだ作っていない生徒さんも作り始めました。
 暦の上ではもう秋ですが、あいそら陶芸教室では、夏の風物詩である"風鈴ブーム"はまだまだ続きそうです。
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あいそら陶芸教室

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ジメジメして雨の多いこの季節ですが今回はこの時期にぴったりな作品が出来上がりました。
「葉っぱに乗ったかたつむり(デンデンムシ)」です。
大変かわいらしく季節も感じられる事から、職員の方や他の生徒さん達にもとても人気があります。
写真に写っている「かたつむり(デンデンムシ)」の作品は施設の受付に飾ってお客様をお出迎えしております。ご来場の折りには是非ご覧下さい。
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