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あいそら陶芸教室8月
夏の陶芸
あいそら陶芸教室
あいそら陶芸教室
来月は梅雨のシーズンとなりますが、そんな季節にちなんで今月はみんなで「カエルの置物」を作りました。
カエルは「無事カエル」「若ガエル」などと言われ、縁起の良い生き物でもある為、日ごろお世話になっている人々にプレゼントしたい!!と考える生徒さんが多く、お一人で最高6個も作っている方もいらっしゃいました。
そんな「カエルの置物」が焼きあがるのはちょうど6月です。次回は完成致しました「カエル」の写真をこちらのブログでご紹介致しますので、どうぞご期待下さい。
あいそら陶芸教室
あいそら陶芸教室
あいそら陶芸教室
去年11月下旬から今年1月下旬まで愛知県瀬戸市「ギャラリーカフェ」オーナー様の温かい、ご協力により開催しておりました「あいそら羽島陶芸展」が無事に終了致しました。
ギャラリーカフェのお客様からは、今回も心温まるコメントを沢山ノートに書き込んで頂きました。
その一部をご紹介致します。
「楽しんで作っていらっしゃる感じが伝わってきました。」
「1人1人の個性が出ていてよかったと思います。」
「作品から皆さんのパワーを感じました。これからも作り続けて下さい。」
「次回も楽しみにしています。」
などなど励ましのお言葉に感謝の気持ちでいっぱいです。
この皆様から頂いた沢山の言葉を糧に、これからも生徒さん達と共に陶芸を頑張っていきたいと思います。
あいそら陶芸教室
今年も元気に、あいそら陶芸教室が始まりました。
新しい年になり、生徒さん達に「今年の陶芸のテーマや目標」について尋ねてみました。
「1つの手法にとらわれず、いろいろな技法を身につける。」
「もっと陶芸をやりたい。ずっと続けていきたい。」
「ロクロを中心にしつつ、タタラや手びねり等の作品も作っていく。」など沢山の意見が出ました。
また、1番多かったテーマは「去年に引き続き、楽しく陶芸をやっていく!!」でした。
皆さんの意欲に、私も沢山元気をもらいました。今年も1年、生徒さん達と一緒にステキな作品を作っていきたいと思います。
それから、11月と12月のブログでも紹介致しました「あいそら陶器展」は、いよいよ1月30(土)で終了致します。お時間のある方は、是非お店に足を運んでみて下さい。
1年の終わりに。
今年も、いよいよ残すところ3日で平成21年が終わります。民主党で明け暮れた1年がやっと終わります。1年を振り替えると、いろんな事が有りました。
あいそら羽島開設後早4年、これまでの活動に対して古田 肇岐阜県知事から「GIFUバリアフリー賞」施設部門受賞の名誉ある評価を賜り、この上のない1年となりました。
皆さんにとっても、それぞれの1年を振り返り10大ニュースを並べてみると今年がより鮮明に蘇って来るのではないでしょうか?
来年はいよいよ寅年です。寅と言う漢字は「引き伸ばす」と言う意味を持っています。 寅は「生まれ生じる」・「動き始める」・「何処までも伸びる」の意味があり・・・夢を具体化するために、何処までも伸びるのだそうです。
夢を叶える充実した1年となる気構えで寅年を迎えたいと思います。
最後に、新しい年が皆様方にとって素晴らしい年であるよう、心からお祈りして1年を締めくくります。
あいそら羽島陶芸教室
今月から施設内の新たなスペース2箇所に、陶器の作品を飾らせていただくことになりました。
1つは、2階の南側の食堂にある畳部屋の飾り棚です。もう1つは、図書スペースです。
飾るきっかけとなりましたのは、1人の生徒さんが「陶芸は作る楽しさだけでなく見る楽しみもあるから、施設のいろいろな場所に展示をして、陶芸をやらない人達と見る喜びを分かち合いたい!!」と言う意見を出されたことです。そして、早速職員の方に相談しましたところ「是非飾ってください。」と快諾頂きました。
改めて生徒さん達の力作を並べると、作品もますますステキにみえました。
それから、先月のブログでもご紹介致しました「あいそら陶器展」は、今月も瀬戸のギャラリーカフェで引き続き行っております。
お時間のある方は、是非お店に足を運んでみて下さい。![]()

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