今月は誕生者がおられませんので、皆で集まってお茶会です。
麩のバナナケーキに挑戦。簡単に作れることはレシピを見てわかるのですが、
どういう味になるのかなと、作りに参加したケア女性と話をしながら焼いてみました。
バナナの甘さと牛乳と卵に浸した麩の食感がなかなかな物です。
小さい子供にもこれはいけます。



2006年6月アーカイブ
麩のケーキです。
ほっとなホットケーキ作り
6月19日~24日に手作りおやつ「ホットケーキ」作りを行いました。全ての行程を利用者の方にお願いしました。まずは、生地作り。「これとこれを入れて、かき混ぜるの?」と聞きながら、一人はボール持ち、もう一人はかき混ぜると分担して作業をされていました。次にホットプレートで焼きます。ボールとおたまをしっかりと持ち、ゆっくりと流し入れました。焼き上がるまでの時間は、甘い香りがして「早く食べたい」と待てない様子でした。焼き上がったホットケーキを冷まし、いよいよトッピングです。バナナ・ミカン・チェリー・チョコレート・生クリーム・メープルシロップを使い、一人一人に飾り付けをしてもらい、「ここに置けばいい?」「こうすればきれいに見えるね」「生クリームたくさん入れよ~」など、思い思いの飾りをして頂きました。甘いホットケーキに合う飲み物として紅茶を用意しました。これが、大変利用者の方々に喜ばれ「いつもと違ったおやつで嬉しい!」と、にこやかな表情で話されていました。今回のおやつ作りを通して、利用者一人一人に役割分担で作業を行うことで、行事に参加している実感と他者との関係作りが深まったように思います。



ちょっと慣れた、電動ろくろ。
4回目のあいそら陶芸教室。今回も2名の方参加です。
お抹茶茶碗を作ろうと2回目の電動ろくろ経験です。
速度をゆっくりにして、先生に手ほどきをしていただきながら、びっくりはらはらで手を粘土に。
結構いけると思うと形が崩れ・・・。この集中の時間がなんともおもしろいです。



すてきな手さばき・・・お手玉。
私も3つ玉で何回出来るか、ちょっと練習をしていましたが、
7回で根気をなくしお手玉練習中断しました。
「昔いくつでも出来ていたのに、出来んようになった。」と
ケア女性、毎日練習して感覚戻り、すてきな手さばきです。
「出来るようになったよ。」にっこり笑顔もすてきです。
私もまた始めましょ。

遂に実現!一泊温泉
今月はサンライフ彦坂、初の試み♪一泊温泉が実行中です!
二つのグループが6月始めと終わりに分かれて一泊温泉旅行に外出されますが、今回は第一陣の様子をレポート!
池田温泉への外泊を前に前日から皆さん待ちかねている様子でした。
男性1名、女性2名の利用者の方が参加されましたが、その中のFさん(女性)は前日から「明日の服装を準備しないとね。」と上機嫌でした。
当日いよいよ出発!
皆さん思い思いの荷物をまとめ、車内に乗り込む姿も新鮮で、見ていて心躍る気持ちになりました♪
車を走らせ、いざ池田温泉へ。あいにくのお天気でしたが、道中景色を見ながらのドライブに皆さん、目を生き生きと輝かせていらっしゃいました。
17時頃温泉へ到着。部屋に荷物を置き、早速皆さん温泉へ向かいました。
温泉へ入る前にFさんが「私は『カラスの行水』で長くつかってられないんです。」と話していましたが、いつもより長めに、体が良い色になるまでお湯につかっていて、温泉効果が早くも見られ、ご本人も大変満足そうでした。
温泉に入ったあとは夕食です。お刺身に天ぷら、鮎の塩焼きと食べきれないほど、たくさんの料理が出てきました。美味しい料理にお酒も進みます!

お酒を酌み交わしながら最近の出来事や昔の話、「昔、こんなことをしてたんだよ。」と顔を赤くして話す皆さんの姿に、一緒の時間を過ごした職員も嬉しくなりました。施設にいるとき以上に話も弾み、利用者の方と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。 

お酌をしていただき恐縮です(笑)。皆さん和やかな雰囲気で楽しまれました。
2日目
8時に起床し皆さん一緒に食堂で朝ご飯を食べました。朝ご飯も納豆・焼き魚・山芋に煮物と沢山の種類のおかずがあり、「旅館の朝」を満喫されました。
ゆっくりと朝食をとり、各部屋へ戻り休憩してから荷物を準備し、9:30にチェックアウト。その後少し売店へ寄ると、お土産を買われるMさんの姿も。
帰所後、Mさんは他の利用者の方にお土産を配る姿があり、旅行に行ったという意識がしっかりとMさんの中に意識づけられたことを感じることが出来ました。
今回の一泊温泉を通して職員から、「『普通の生活』とは何かを考えさせられた」との話がありました。その方によってできること、したいことは違いますが、施設で生活しているからと言ってそれは当たり前に存在します。Mさんがお土産を配ることもそんな「当たり前のこと」。そのことを改めて感じることができたのも、今回の大きな意味になったと思います。
帰ってきてから皆さんに感想を伺うと「楽しかったよ。ありがとう。」と嬉しい笑顔が返ってきました。
初めての試みで、時間の確認など反省点もありましたが、何より皆さん、無事に楽しんできていただけたことが一番です!第二陣も是非楽しんでいただけるよう、良い関わりを目指していきます。そのときの様子もまた改めてレポートしたいと思います。
きれいに種とりできました。
15日に、翌日の2階バイキングで使用する食材の下準備を皆さんに手伝っていただきました。今回は2階でお出しするメニューに使うだけの食材で少なかったので、5名の利用者の皆さんと行いました。

包丁を渡してピーマン、パプリカを半分に切ってもらいました。他の人がその種をきれいにちぎってとっていました。他に人参の皮引きや玉葱の皮をむいていただきましたが、数が少なくあっという間に終わってしまいました。
最後に5人で種とりをしていましたが、ピーマンの裏側についている種まできれいに取り除いていました。Nさんは、ピーマンのへたがついているのを見つけては包丁で器用にとっていました。皆さん作業が丁寧だったのが印象的でした。
16日に2階で主菜のバイキングを行いました。
今回は『エビフライ』、『ミートローフ』、『わかさぎの甘酢漬け』の3品をお出ししました。 

西ホールでは15人中9人がテーブルまで取りに来て、食べたいものを選び、取り分けていました。中には待ちきれなかったのでしょうか、自分で取り分けその場で食べている人もいました。こちらではわかさぎの甘酢漬けが人気でした。おかわりも4、5人がされていました。Oさんは、たくさん食べた後、中央ホールに来てからも「何か食べたい」と言われ、わかさぎを食べていました。
中央ホールでは、普段刻み食を食べている人にはエビフライは大きかったようで、キッチンバサミや包丁で対応しました。おかわりは4人されていました。ミートローフは柔らかかったからか皆さん食べられていました。わかさぎは半分残っていました。わかさぎより衣が厚くて量をたべられなかったのと、揚げ物がエビフライと二品ありこってりしていたという意見もありましたので、次回の1.3階でのバイキングはメニューの検討をしていきます。
6月音楽遊び!
6月12日~17日で、音楽遊びをしました。皆さんは6月といえば何を思い浮かべますか?デイサービス利用者の方に同じことを聞いたところ写真にあるような答えが出てきました。まさに6月という季節を読み取ることができますね。さて、本題の音楽遊びですが、歌は『かえるの合唱・メダカの学校・雨ふり・夏は来ぬ』などを歌いました。歌の一つにもある『かえるの合唱』は輪唱(二つ以上に分かれ追いかけっこをしながら歌う)をしました。皆さん歌った経験ありますか?中にはつられてしまう方もみえましたが、何回か歌ううちにきれいに歌えました。次はたくさんの楽器を使ってのリズム打ちです。音楽に合わせてリズムをとります。いつもは単調なリズムですが、今回は変化を付けて鳴らしてみました。利用者の方々すぐリズムに慣れしっかり鳴らしていました。楽器を振ったり叩いたりすることで、手首の機能訓練にもなりますね!!次に行ったのはメインイベント『ハンドベル・トーンチャイムの演奏』です。今回は曲は来月に向けて♪ささのはさ~らさら~♪でお馴染み『たなばたさま』です。職員も入り、二人から三人で一つの音を担当し、鳴らしました。最初は職員の「ド~!次ファ~!」の声かけで演奏しましたが、何回か練習し、声を出さずに演奏しました。すると、きれいに演奏できて、利用者の方々と一緒に喜び合いました!



おいしくできたえんどう卵とじ。
「皆さん、集まってください。」の放送に5人の女性が、エプロンをしてホールへ集まり、えんどうのスジ取りをしました。昼食にひと品、えんどうの卵とじを加えます。
「どうしたらとじる卵の色が黄色のままで出来るのかな。」
「さっと多めの油でえんどうを炒めてから煮てみる?。」
「そうね、卵ちょっと黒っぽくなるけどそれがいいのよ。」
と、おしゃべりしながら出来上がり。

笑顔、元気が溢れています。
6月13日火曜日、方県校区彦坂地区のふれあいいきいきサロンに、介護予防リハビリ委員と一緒に参加しました。
1,骨密度・体脂肪測定
2,骨を丈夫にするための食べ物、体操についての話
3,歌(岸壁の母・青い山脈)
4,レクリエーション(サンライフ彦坂より)
保健師さん、社会福祉協議会(地域活動コーディネーター)、民生委員さんなどそれぞれが講師となり上記の内容で行われました。
限られた時間の中でしたが、サンライフ彦坂からも何かやってほしいと要望がありましたので、今回は介護予防リハビリ委員にお願いし、レクリエーションをやってもらいました。
介護予防リハビリ委員は初めての参加となるため、地域の皆さんに受け入れていただけるか心配でしたが、委員メンバーの笑顔と明るさが地域の皆さんに伝わり、また民生委員さんのご協力のおかげで地域の皆さんの方から積極的に話しかけてくださり、席の輪の中に入れてもらい交流するなど、非常にあたたかく受け入れていただけました。
サンライフ彦坂の理念とキャッチフレーズをそのまま表したような会場の雰囲気は、地域の皆さんの人柄ももちろんですが、職員のインプロやスマイル研修の効果を実感しました。
実際に地域の皆さんからは「おもしろい人たちやね。」「笑顔がいいね。」と評価していただきました。
地域の皆さんは本当に皆さんお元気で、毎回こちらが圧倒されます。次回のサロンのために雑誌をみて、「これやったら私たちでもできそうやで、今度やってみよか」「家で試しに作ってみるわ」と積極的に取り組んでおられ、それこそが元気の秘訣だと感じました。地域での介護予防・自立支援を是非施設でも生かしていきたいです。

向夏の思い出 ~ホタル見学~
6/7(水)、14(水)に利用者の皆さんとホタル見学に行ってきました。
今年は天候が不安定で日時の段取りが付けづらく、苦戦しました。
6/7(水)は下西郷へ、14(水)は施設周辺を散策しました。
どちらの日も風が強くホタル見学には不向きでしたが、めったにない夜の散歩に皆さんの表情が自然とほころんでいました。


例年に比べ跳んでいたホタルの数は少なかったですが、「去年もここに来たねぇ。」「昔はよく見たもんやった。」など過去の記憶と照らし合わせた会話が自然と増え、ホタル見学を通して皆さんの記憶に訴えることができたこと、「彦坂のホタル見学」が恒例のものとして皆さんの中に浸透していることに、関われた職員として喜びを感じました。


ホタルを見つめながら穏やかな表情をされるYさん。
「また来年ここに来ましょう。」と職員。
「またホタルを見に来れるくらい長生きしてもいいんかね(笑)」とYさん。
ホタルを通して感じる命がそこにあるような気がします。

6月壁画 ~華やかな紫陽花作り~
デイサービスの新しい壁画ができました!!
6月といえば『梅雨!』梅雨といえば『紫陽花!』ということで、紫陽花の花を折り紙で作りました。紫陽花の色は青・紫・ピンクですがいろんな色があってもいいのでは?!ということで、黄色やオレンジ色も取り入れてみました。最初は花作りをしましたが、7.5cm×7.5cmの小さな折り紙ということもあり、利用者の方、悪戦苦闘していました。「角と角を合わせるのに目が見にくいで難しいわ」「ありゃ!裏表反対に折ってまったわ」などなど・・・。ある程度花が出来上がったら、いよいよ台紙に貼り付けていきました。利用者皆さんの思い思いに色を考えながら貼っていきました。途中から作った花では追いつかず、花を作る方、糊を付ける方、台紙に貼る方とそれぞれ役割分担したり、グループで制作している方達もみえました。「私花作るで、あんた貼りんせい」時間を忘れて、真剣に取り組みました。
だんだん出来上がってくると、カタツムリも遊びにやってきて、梅雨らしく雨もシトシト降り始めました。
※ちなみに全体写真の上の方にある緑の物体はカエルです。また、大きな雨粒には利用者の方々に顔を書いて頂きました。



熱々を召し上がれ
6月5日~10日に「ラーメン屋台」を開催しました!メニューは、みそラーメン・えび餃子・キムチを用意しました。普段は、デイサービスホールでの食事ですが、場所を喫茶ルームに移動して屋台の雰囲気を味わって頂きました。みそラーメンのトッピングは、もやし・ねぎ・チャーシューで、利用者の方々に盛りつけをしてもらいました。その間にホットプレートでは、えび餃子を焼きました。焼き上がりに、ごま油を垂らすと「ジュージュー」と、いい音、いいにおいが食欲を倍増していました。「いただきます」で、熱々のラーメンを「フーフー」と冷ましながら食べました。吹き出る汗をぬぐいながらでも食べたくなる味でした。えび餃子は、皮がパリッとして中から、えびが弾けるような食感でした。利用者の方から「ラーメンの量が多いわ」という感想がありました。そのため、次回利用される時にラーメンの量を減らしてお出しすることができました。すると「このくらいの量が丁度いいね」と喜んでラーメンを食べられていました。



梅雨の次は夏。
みんなでもう夏・・・の壁飾り作り。ヨットにカモメ、波。
海を思い浮かべて、海の歌を歌いながら楽しいひとときでした。
梅雨のこの時期もみんなでぱっと明るく過ごしましょ。



栄養士部会研修会に参加してきました!
6/7(水)岐阜県老人福祉協議会主催で栄養士部会研修会に行ってきました。
今回、午前:講演「嚥下障害と食事」午後:講演「栄養アセスメントの手法」について学んできました。
どちらも現在、注目を浴びている話題であるため多くの施設から参加していました。
嚥下障害の研修は、今までも何度か参加させていただきましたが本当に奥深い課題です。
講演でも、ADL(日常生活動作)における各課題の難易度として、排尿,排便コントロール、食事は低く、なかでも食事は一番易しい部類になります。その食事をするという行為をいかに機能として残してあげられるかという点が大切である事。口腔ケアと肺炎の関係。これは誤嚥性肺炎の種類の中でも一番多いタイプだそうです。あと、一番印象に残ったのが、嚥下障害の症状に幅が広く、その人に合わせた食事の対応もそれぞれ違います。そのため、食事の基準作りがなかなか定まらないと言われていたことです。確かに、ほんの少し飲み込むタイミングがずれる事で誤嚥し、肺炎になってしまうことも。それを考えると、普段から食べる事の重要さを身にしみて感じていきたいと思いました。
午後からの栄養アセスメントの手法は、どの施設の栄養士さんもみんな悩んでいて、少しでも糸口が見つかればという思いで参加されていました。もちろん、私もそうです。症例をあげての説明にみんなが食い入るように見つめ、自分たちの施設利用者にあてはめているようでした。
この研修にあたり担当された施設栄養士さんより検討したい症例をあげて、みんなで考えましょうと言っていただけたので、当施設より2症例あげました。今回、低リスク判定の症例をあげ身長、体重、既往歴、課題など少ない情報の中からその方がどんな人なのかを想像してグループ討論し、プランをたてていただきました。実際、6人ぐらいのグループ討論だったのでいろんな考え方が出ていました。こういう考え方もできるんだと感じ、それを施設に戻ってプランをたてるときの参考にさせていただこうと思いました。有意義に過ごすことができましたし、なんだかほっとした気分になった1日になりました。
てっせん、いっぱい咲いた。
今週、てっせんの濃い紫の花がほんとによく咲いてます。
今朝は、23個。明日3個増えます。小粒ですが色がはっきりして
何ともぽっぽっと咲いてます。
「なんていっぱい、大好きよ、この花。」って、ケア女性。私も同感です。

家族会総会 開催!
6月7日(水)に平成18年度家族会総会がおこなわれました。
14名のご家族にお越し頂き、平成17年度事業報告・決算報告、平成18年度事業計画・予算報告にご承認をいただきました。
また今年度から家族会会長が新しく替わりました。これまで長い間、重責を担っていただいた前会長さんには本当に感謝いたしております。今後も家族会に関わっていただけるということで、新会長さんとともに家族会を新たに盛り上げて頂きたいと思います。

この中で相談員からも話をさせていただきました。
主に話をさせていただいたのは「家族の声」についてです。
「家族の声」とはご家族からの意見・要望などを一覧にしたものです。こちらを作成し、全職員が把握することで、より良い関わりに繋げていけたらという思いから作りました。
家族会総会に参加されたご家族から早速ご要望を頂き、その中で「ホームページを見て本人の様子を確認することがある。これからも日記に本人を載せてください。」とのありがたいお言葉も頂きました。
一方的なものでなく、ご家族の方と相互交流が図れるよう今後も相談員として努力していきたいと改めて感じました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
刺激してツボ!
今月もリズム体操の時間です。
毎月1回先生に来ていただき、音楽に合わせて体を動かしています。
毎回同じ体操を行うのですが、今回は「手のひらマッサージボール」という道具を先生に教えていただきました。 
「手のひらマッサージボール」とは、やわらかいゴムボールに突起物がたくさんついているものです。
手のひらでコロコロと動かしたり、指の間や足、脇に挟んだり、肩や背中で転がすなどしてツボを刺激します。利用者の皆さんにも好評で「気持ちがいいね。」という声がありました。
また指先、指の側面などを指でつまむことも行ったのですが、ツボを刺激されるので思った以上にマッサージ効果があり「刺激になっていいね。」「簡単なマッサージだからこれからやるといいね。」という声も聞けました。相談員も一緒に行いましたが、機能訓練として有効に活用できるのではないかと感じました。 

ちなみに「手のひらマッサージボール」は100円均一のお店で販売されていたとのことです。
指のマッサージはコミュニケーションの一つとしても良いきっかけになると思いますので、活用してみてください。
3つの花が・・・。
みんなで見守り続け、胡蝶蘭が3つ花をつけています。
1ヶ月半ほど前に1つ、2週間前に2つ目、今日3つ目を咲かせました。
3つの花が一緒に並ぶといいねと皆で願っていたら、並びました。
ベランダでは、濃いむらさきとエンジ色のてっせんが競って咲いています。
つぼみをいっぱい付けているのでこれからが楽しみ。でもアブラムシと葉っぱに黒星病が付き
「あらいやだ、また虫がついてるね。」と心配しています。



和タイム ~日本文化の心~
5月29日~6月3日デイサービスでは、おやつの時間に『和タイム』として、普段はお茶とお菓子のところ、抹茶と和菓子を頂きました。初日は職員が抹茶をたてていたのですが、素人ではうまくたてられず・・・。そこで、利用者の方々にたてていただきました。皆さん(特に女性の方)の手際の良いこと!!聞くと「若い頃からやっとったでねぇ」なるほど納得。まず何が違うって、音が違う。私がたてると「シャビシャビ」と音がするのですが、利用者の方は「サッサ」というか「シャカシャカ」というか。なんとも心落ち着く音でした。茶せんを動かすことで手首や腕の機能訓練にもなりました。「久々にやったで良い運動になったわ。」と話していました。
皆さんもたまにはしっとり抹茶を楽しんでみてはいかがですか・・・?




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