社会福祉法人豊寿会:サンライフ彦坂

2006年7月アーカイブ

冷た~くておいしいよ♪

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 7月の誕生日会を兼ねて、手作りおやつ『わらび餅』を作りました。このところ、暑い日が続いています。利用者の方も「暑いから嫌になる」と苦笑いされていました。こんな季節だからこそ、わらび餅を作りました。作り方は簡単なのですが、火にかけると職員は汗だくになってしまいました。それは、わらび粉と砂糖を混ぜて水で溶くと、ただの液状なのですが、火にかけると餅のような粘りがでるためです。それでも、餅が透明になるまで、手を休めることなく続けました。およそ、15分ほどかき混ぜました。その後、利用者の方にスプーンで一口サイズの大きさに取って氷水で冷やしました。待つこと数分、氷水で冷やした冷たい、わらび餅を器に盛りました。最後に、きなこをふりかけて完成!皆さんに食べて頂き、「冷たくておいしい」「餅だけど、固くないから食べやすい」などなど、夏の暑さを忘れ「わらび餅」を味わって頂きました。
 7月の誕生者は6名いらっしゃいました。これからも元気にお過ごし下さい。誕生日おめでとうございました。
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来月はあさがお。

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 来月の玄関壁面作りをしました。
何にしようかなと皆さんで迷っていると、
♪朝だ朝だよー 朝日がのぼーる
    空に真っ赤な日が昇る ♪
この歌が浮かび、あさがおを作ることになりました。
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縁あって詩吟・民謡♪

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ご縁があって詩吟・民謡のボランティアの皆さんに来所していただくことが出来ました。
今回の訪問は、入所されている利用者さんのご家族さんの紹介で実現できました。ご縁を作っていただきまして、誠にありがとうございます。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

自分自身はこれまで詩吟には馴染みが薄かったのですが、利用者の皆さんにとってはずいぶんと馴染み深いものだということを、今回の訪問を通して知ることが出来ました。
利用者の皆さんにお話を伺うと、「昔、詩吟をやっていた。」「昔はたしなみとしてやったものだ。」という声が多く聞かれ、師範の資格を持っている方もいらっしゃるほどでした。
それを受けて、『詩吟に改めて触れることで新たな刺激になるのでは』という思いが僕の中に芽生え、今回の訪問をお願いすることになりました。

僕自身も今回の訪問前に、教室を見学させていただき、詩吟を少し教えていただきましたが、ボランティアの皆さんに合わせて声を出す時には、お腹から声を出す必要があるので、とても良い刺激になります。
利用者の皆さんも歌詞を見ながら、「お腹から声を出す」ことや「記憶を辿って歌詞を口ずさむ」ことで、楽しい時間を過ごしていらっしゃいました。
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終わった後も、ボランティアの方とうち解けて会話を楽しむ利用者の方もいらっしゃいました。
皆さんから「本当に良かった。」「自分たちも声を出せてスッキリした。」という声が聞け、大変嬉しく思いました。
「詩吟」というものを通じて、皆さんの生活に良い刺激を生み出すことが出来るのではという思いに繋がりました。これからも皆さんの要望を伺って、「自分の時間を楽しむ」ことを皆さんが実感できるような関わりを多く持ちたいと思います。

丹羽先生をはじめ、お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
またの機会をどうぞよろしくお願いいたします。

天気が伝わります。

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 最近雨続きの日が多いですね。今朝もよく降っていました。
歩行訓練をしていたケア男性、廊下のモップ掛けを
「よっし、手伝うわ。どうせ歩かないかんでな。」
「今日はすべらんわ、湿気っとるな。」
「天気によって、廊下の感じがわかるな。」
と言いながら、手伝ってくださいました。待ち遠しい梅雨明けです。
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一年ぶりの土用うなぎ

今年もこの季節がやってきました。このタイトルもOさんが「一年ぶりやな。来年もやってくれるんやろ。」という一言からつけました。季節ものの行事。一年に一回だけど楽しみにしてくれる。その思いを大切にしたいなと感じました。昨年は台風が来ていて・・・、今年は雨が降り続いて・・・と毎年、天気の心配をしながらこの日を迎えます。今年は、雨が降っていましたが、なんとか持ちこたえ暑くもなく涼しい環境で食べていただくことができました。

炭火で焼くうなぎ、本当に良い香りがして食欲もわいてきます。あいにくの天気でしたが、焼いている様子を間近でみていただくこともできました。
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うなぎを焼くのに時間がかかり、利用者の皆さんをお待たせしてしまったという反省点もありますが、皆さん、本当に喜んで食べていただけました。あっという間に食べ終わり、待っている時間よりも短かったのではと思ってしまいました。
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あと、今回とても嬉しい事が。Nさんから「今年は、うなぎを食べてみようかと思っとるで、もうすぐ土用の丑やで早よ言わなと思ってな。」と直接お話してくれたんです。何故、嬉しいかと言うと彦坂に入所されて以来、ずっと『うなぎは食べられない』とおっしゃっていたからなんです。Nさんから、その言葉を聞いたときには嬉しくて思わず、周りの職員さんに「ちょっと聞いて。聞いて。」と語ってしまいました。で今日、早速Nさんに感想を聞いてみると「柔らかくて美味しかったわ。今度は、生ものに挑戦せな。」と新たな心意気が芽生えていました。10年経って、Nさんの中で何かが変わろうとしている。大それた事ではないけど、普段関わっている職員さん達の声かけが今回の意欲に繋がったのかなと感じました。皆さん、ありがとうございました。

人生の現役で居続ける為に ~夢を叶えよう!~

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平成18年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<岐阜大会>(平成18年7月20日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
「どこかへ外出したい」「好きなことがしたい」というのが利用者の本音です。本来誰もが、自分らしい生活を送ることを望んでいるのに、現在の施設の生活では、あまりにも沢山のものが奪われ、そこにならされることで、自分らしさも薄れてしまっています。
私たちの施設では、利用者一人ひとりが自分の意志で最高の自分を創りだしていただけるよう、総合的な個別ケアを行っています。QOLを高める切っ掛けとなった取り組み、夢を実現するために行っている個別誕生会を中心として紹介いたします。

個別誕生会 ~7月分~

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今月も利用者の皆さんの「個別誕生会」が実施されています。今回はその中のお二人について、そのときの様子をお伝えします。

Nさんは誕生会に合わせて職員が要望を伺うと「お寿司」と返ってきました。
中でも「巻き寿司」が大好物ということで、職員と一緒にご本人にも是非作っていただこうということになりました。

当日はまず職員がご本人の前で酢飯作りから。
「酢が足りないよ。」さっそくご本人からアドバイスが。味を見なくても臭いで分かるとのこと。経験値の差を改めて職員が感じた瞬間でした。
実際に巻き簀を使って丸めていただくと、その行程を楽しむように職員と会話をしながら穏やかな表情で取り組まれていました。

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Kさんは、「柔らかい豆腐が食べたい。」とのこと。職員のアイデアで「豆腐作り」にチャレンジされました。
なかなかできない豆腐作りと言うことで、積極的に参加されるKさんの姿が印象的だったそうです。豆乳のパックのふたを切ったり、木べらで豆乳をかき混ぜたり、ご本人のできることは随時声かけをしながら行われました。

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お二人とも「手作りの誕生会」を大いに満喫されました。ご自分で出来ることを楽しみの中で提供することが出来、今後の「機能訓練」にも活かせる関わりが出来たように思います。今後も「個別誕生会」、盛り上げていきたいです。

力作な作品!

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 7月の中旬から、夏祭りの立て看板作りをしました。職員が、だいたいのデザインを作り、参考にしながら利用者の方々に作って頂きました。看板には、金魚が泳ぎ、輪投げや、焼きそば、たこ焼き、かき氷を作って飾りつけました。最初は、職員の言われるままに作業を行っていました。しかし、次第に利用者の方同士で教え合う姿が見られ、「ここは、こうするときれいになるよ」「どんな看板ができるのかね」と一つの作品作りに集中して取り組まれました。作り始めて1週間、ようやく完成しました。完成した看板を見て「きれいにできたね」や「こんなに大きいの~」と、完成した喜びを利用者、職員共に分かち合いました。この立て看板は、7月21日から正面玄関に立て掛けます。彦坂に来られましたら、是非ご覧下さい。また、夏祭りは8月4日の午後6時30分から盛大に開催します。是非、遊びに来て下さいね!!
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涼しげなキュウリのにおい。

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 「今採ってきたとこやで。」とキュウリ5本。
「早速塩ふりをしていただきましょ。」
「私、皮むくわ。」と出来上がり。
この涼しげなキュウリのにおいが、
ケアホールに広がりいい気分になりました。
が、男性一人 「わしゃ、このにおいが苦手やな。」
「そりゃ、たくさん食べてくださいよ。」
に、皆で大笑いとなりました。
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みんなでひんやり中華。

 今日の昼食は冷やし中華。
みんなでトマトやキュウリを切って盛りつけ、きれいに出来上がりました。
輪になって、笑顔がこぼれ、会話が弾み、「おいしかったね。」の食事会でした。
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きっかけは・・・すぐそこです。

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7月10日月曜日、午前8時30分から方県校区上安食地区ふれあいいきいきサロンに参加させていただきました。
方県地区民生児童委員会長から「各地区のサロンで行っている映画鑑賞の評判を聞いたのでお願いしたい」と声をかけていただけたことがきっかけで、今回初めて参加することになりました。施設内の研修等で、よりよいものを築いていくきっかけはどこにでもあると学びましたが、私たちの行動一つ一つがつながっていることを実感しました。

今回はケアハウスからビデオを借り、「お嬢さん乾杯」(昭和24年)という映画を見ていただいたのですが、それだけでは福祉施設としての長所が活かせないと考え、先日施設長から教えていただいた脳の活性化につながるジャンケンを行ったり、日常の中で会話すること、笑うこと、手足を使うことなど脳を衰えさせない生活についてもお話しました。

ジャンケンは、後出しで勝つもの・負けるものを出し、①右手のみ②左手のみ③両手と何パターンかやり方があるのですが、一見簡単そうな動きでも間違えたり、どっちだったか混乱してしまいます。【普段慣れていない動きをすることで頭が混乱する。違和感がある。→脳にとって印象的なこと→脳の活性化】につながっていくと施設長より教えていただきました。
地域の皆さんも苦戦していましたが、単純な動きだからこそ笑い合うことができ、楽しい雰囲気で過ごしていただくことができました。

脳の活性化というと、難しいことをしなければならないと考えがちですが、そうではなく日常の中にきっかけは溢れています。それをどう活かし、つなげていくかが課題であり、自分自身の生活だけでなく、施設職員としての役割ではないかと感じます。
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早くも収穫です。

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 彦坂施設の庭で、職員が愛情をたっぷり注いで育てたきゅうりの収穫をしました。新鮮で大きく太ったきゅうりを、おいしく頂くために浅漬けにしました。早速、水洗いして利用者の方に切って頂きました。慣れた手つきで、あっという間に切り終わりました。次は、袋に浅漬けのもとを入れ、きゅうりを入れれば完成です。シンプルな食べ方ですが、きゅうりの甘み、みずみずしさを味わうことができ、利用者の方も「おいしいから、ご飯がすすむ」や「ご飯と漬け物の相性はバッチリやね」と話されていました。本当においしかったです。
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ライフワークとして ~暑中見舞い~

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毎年この時期になると利用者のNさんは仲良しの方に宛てて「暑中見舞い」を準備されます。
Nさん自身が書くのは難しいため、相談員が代筆するのが毎年恒例になっています。今年からその役目が僕になり、今年もNさんから「悪いけど書いてね。」の声を受けて準備を行いました。

ですが、いざ書いてみると何とも大変...。
慣れない文章を書くので「手紙の書き方事典」を引っ張り出しては、慣れない手つきで7枚の暑中見舞いに向かいました。
7枚のハガキを書くのも思った以上に時間がかかります。何とか書き上げ、投函し、「ひと仕事」終えた顔でNさんの所へ。
「暑中見舞い、出しておきましたよ。」
Nさんに声をかけると、
「よかったぁ。ホッとした。これで安心できる(笑)。」
とのお返事が。

Nさんにとっては毎年恒例のこと。それが彦坂に入所して10年、それ以前から出していればその前から、Nさんにとってはほぼライフワークになっています。それはNさんの中では楽しみでもあり、義務でもあり、勤めでもあり。色んな感情が「暑中見舞い」に込められているんだと、僕の「出したよ。」にホッとしたNさんの表情からそんなことを思いました。

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「暑中見舞い」を出した後、早速お相手から連絡がありました。
「今年も夏祭り行くからね。ハガキありがとう!」とのこと。
Nさんが大事にしている繋がりがそこにはあります。
これからも皆さんの『大切なもの』を大切に、サポートしていきたいと思います。

頼りにしている自転車です。

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 ケア男性2名、自転車でちょっと出て行かれることがあるのですが、
その自転車がパンクしてしばらく乗れませんでした。
今日パンクを直してもらい、また乗れる状態になりました。
お互い顔を見合わせて「よかったな、ほんとに良かった。」
「また出て行けるな。」とにっこりでした。
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涼しげな琴音

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暑さが本格的になったこの頃、利用者の皆さんとも「暑いですねぇ(苦笑)」が挨拶代わりになっています。
そんな気持ちを涼しくしてくれる琴の音色を聞くことが出来ました。
岐阜女子大学の学生さんがボランティアでおいでになり、琴演奏を利用者の皆さんに披露してくださいました。

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岐阜女子大学の皆さん、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちいたしております。

夏はツルッとひんやり流しそうめん!

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 7月の梅雨の真っ最中、熱い季節が続いています。こんな季節だからこそ、涼しげな「流しそうめん」を行いました!
 今年は、「チャレンジ精神」をモットーに取り組みました。例えば片麻痺の方。従来は器によそい席で食べて頂いていたのですが、今回は介助テーブルを横に置き、つゆを置いて食べて頂きました。そうすれば片手でもそうめんをすくって食べることができ、嬉しそうに食べられていたのが印象的でした。今回はそうめんが嫌いな方・腕に痛みがあり上がらないから、と断念した方以外の利用者は全員一度は参加して頂きました。やっていく中で認知症が重度の方で普段なら見守りが必ず必要な方が最初の一口、二口介助するだけで、自然と一人で食べられるようになった、普段小食の方が最後まで場所を動かずお腹いっぱい満足していただけた方などなど、いろんな発見をさせてもらいました。雰囲気作りが大切で職員の「できないだろう、きっと無理」という考えはいらないな、と改めて思い知らされました。この時間を一緒に楽しむことができ嬉しかったです。
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笹の葉さらさら・・・・。

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 先日、ケアホールに皆で飾りを付けて、笹飾りを立てかけました。
切り子、お星様、願い事を書いた短冊。一人一人の思いが書かれていました。
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 今日は、笹飾りを囲んで七夕会です。
皆で童謡を歌い気持ちが和みました。
大空を胸に描き、♪・・・お星様きらきら空から見てる・・・♪
その後、流しそうめんをいただきのんびり季節を感じ取りました。
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工作気分で・・・パン作り。

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 今日は2ヶ月に1回のパン作りお茶会の日。
栄養たっぷり、ごまクリームとピーナツクリームパンです。
生地をのばして中身を入れ、はみ出さないようにするのが案外難しく、
手先に神経が集中します。
「あっ、出てきた。」「丸く広がらへん。」と言いながら、楽しい生地生成。
焼き上がり上々、味もまずまずでした。
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