去年1年間よく咲いていたハイビスカスを、ちょっと弱ってきていたので、
春短く切り込みました。5ヶ月かかって、茎が伸び葉が茂って、花が咲きました。
「やっとつぼみが付いたわよ。」
「色づいてきているわよ。」
「花が咲いたわ。」
皆で心待ちにしていたハイビスカス。やっと咲きました。
つぼみいっぱい持ってますのでまた咲きますよ。

2006年8月アーカイブ
お久しぶりですハイビスカス。
絹川友梨のインプロワールド2006
株式会社ミュゼが主催、ぎふネシア・ふるさと福祉村が後援した「絹川友梨のインプロワールド2006」がサンライフ彦坂で行われました。サンライフ彦坂の職員をはじめ、他施設の職員や関係企業の皆さんにお越しいただき、賑やかなケアインプロ体験が行われました。
その様子は、株式会社ミュゼのあゆりんブログでも紹介されています。

午前の部では、施設職員が参加してケアインプロ・ワークショップ。

午後の部では、関係企業の皆さんと一緒にケアインプロの有効性、必要性を実感。
お手製アイスクリーム。
材料は、牛乳・生クリーム・卵・お砂糖。
混ぜ合わせ、凍らせて出来上がったアイスクリーム。
「なかなかおいしいじゃない。」
「ラムの香りも良かったわね。」
「また、後からいただくわ。」
平素、あまり食べることが出来ないアイスクリーム。
皆さん喜んでくださいました。



全老施協広報コンテストにノミネートされました!
平成18年度全国老施協の広報コンテスト・ホームページ部門において、当法人のホームページが一次審査を通過し、現在一般投票が受け付けられています。その他施設のホームページもそれぞれ特色あるものですので、この機会にのぞいてみてください。そして、是非サンライフ彦坂ホームページに1票を投じてくださいますよう、ご協力宜しくお願いします。
施設内研修(虐待事件について)を行なう
先日の特養ホームで発覚した虐待事件を受けて、定期的に行っている施設内研修でこの問題を取り上げ、短い時間でしたが、ディスカッションの場にしました。時間の関係でそれぞれの意見を聞くだけで終わってしまい、リスクマネジメントの観点から事件防止を考えるところまでいきませんでしたが、この研修を通じて、自分たちの問題として考える機会になったのではないでしょうか。
こういった研修が、虐待に関する問題提起や、虐待に対する防波堤になり得ると感じます。自分たちの問題として、これからもリスクマネジメントの観点から様々な施設内研修を行っていきたいと思います。
夏祭り開催!
毎日毎日、暑い日が続き僕は少々、夏バテぎみです。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
8月14日~18日は、「第11回デイサービスセンター夏祭り」を開催致しました。
食べ物として、『たこ焼き・かき氷り・綿菓子』の3種類を用意しました。そして、遊ぶものとして『輪投げ・ボーリング』を用意しました。利用者の方々、どこから行こうかと悩んでいらっしゃいましたが、少しずつ利用者の方が行動すると、それにつられるかのように参加されました。食べ物は、どれも人気で「おいしい」と満面の笑顔で話されていました。遊ぶものの方は、利用者の方々で点数を競いました。上手に出来る方、そうでない方も一緒に楽しんで笑いある時間となりました。最後は、利用者の方を交えて、盆踊りを楽しみました!利用者、職員と一体となって活気ある雰囲気作りができました。



サンライフ彦坂の新しいイメージ
あいそら羽島のパンフレット、クリアファイル、名刺はすべて、理事長の発案による青い空を前面に押し出したインパクトのあるデザインで、一度見たら忘れられないものに仕上がっていて、とても好評のようです。
そのインパクトをサンライフ彦坂に、ということでデザインの打合せをすすめていたのですが、ようやくそのデザインが決まりました。まずはクリアファイルと名刺が新しいものになる予定です。
デザインの中心は、ひまわり。ちょうど、施設の庭にも利用者と一緒に植えて、育てたひまわりが大きく咲いています。ひまわりがサンライフ彦坂の新しい「施設の花」として、定着することになるでしょうね。楽しみにしていてください。
「お月さま」


来月の壁面作り、何にしましょかと迷って「お月さま」。そして秋の月にはすすき。
手先が慣れるまでちょっと時間がかかりましたが、
手先訓練、訓練とお話ししながら出来上がりました。

♪ 出た出た つきが
まーあるい まーあるい まんまるい
盆のようなつーきが ♪♪
70年前から・・・
今朝、居室回りをしていて、一人の女性の枕を見せてもらいました。
ベッドの上にある古い枕。時の光を放ち、木で出来た小さい枕。
「70年前から使っとるんやよ。」「夏はこれに限る、涼しいんや。」
釘が打ち直してありますが、堂々と位置する枕を見てにっこり微笑む女性の顔が光ってました。



夏の盛りに...
外気温は36℃を超え、皮膚にチリチリと刺すような日差しがお盆の雰囲気をより強くしてくれます。
8/13(日)~、サンライフ彦坂でもお盆に合わせて「菊の間(お参りの出来る畳の間)開放」を行っています。毎年、お盆に出す提灯も1年ぶりに顔を出し、お供えも準備し、皆さんのお参りを随時行っています。


お盆に合わせてご家族と一緒に帰省される方、施設に残られる方、様々ですが、『お盆にはご先祖様に手を合わせたい』という思いは皆さん一緒です。
彦坂の菊の間にも連日、多くの方がお参りに来られ、手を合わせると「スッとしたぁ」「これで安気やわ」とみなさん口をそろえて話をされます。皆さんの気持ちの拠り所になっているのを嬉しく感じます。
お盆には面会の方も多くおいでになります。
思いがけない面会者の嬉しい訪問に、利用者の皆さんの顔がいつも以上にほころびます。そんな姿を微笑ましく見せていただくのも、お盆ならではの醍醐味です。僕自身もこの時期には、普段なかなかお会いできないご家族の方とお話できるのでありがたい機会と思っています。
お盆は利用者の皆さんにとっても、僕自身にとっても、縁を運んでくださる大切の時期なんだと改めて感じます。
そんな中、利用者のOさんとお参りしながらお話したときのこと。
「先日、大好きだったおばさんのお墓参りに初めて行ってきました。」と僕。
「縁は大事にしなアカン。人への感謝も。」とOさん。
「功徳というのは目に見えないけど、大事に積み上げるもの。それに誰かのためにするのではなく、自分自身のために積み上げる。だから人に対して『してあげる』じゃなく、『させていただいてる』の気持ちが大事なんだよ。」
自分一人で生きてるのではない。自分の後ろを振り返ったら、自分を支えてくれた人、大切な人たち、今はもう傍にいなくても、その人たちの顔や思い出が浮かんでくるような、Oさんの話を聞いたらそんな気がしました。
「大事な話をありがとうございます。」
Oさんにお礼を言って、今度は僕自身の為に「菊の間」でお参りをしました。
この場所でも、色んな大切な方との出会いや別れがありました。目を閉じ、手を合わせると色んな事が思い出されます。
大切な人たちとの関わりを、自分自身のために、大切にしたいと改めて感じました。お盆は自分自身と、これまでの縁を振り返る大切なとき、そんな気がします。
8月音楽遊び♪
8月の音楽遊びは、まず、8月といえば?の質問から始まりました。それぞれ8月の時期について何を思い浮かぶか出して頂きました。皆さんはどのようなことを思い浮かべましたか?
今回の音楽遊びの目玉は、「夏」を意識して盆踊りを取り入れました。曲は、「炭坑節」で踊りをしました。手本として職員が踊っていると、さすが利用者の方々、自然と体を動かして一緒に踊って頂けました。その一人の利用者から「昔はよく踊ったもんだよ。今はだめだけどね」と笑って話されました。この暑さのおかげで額に汗をかき、いい運動となりました。
最後に、楽器を使っての演奏を行いました。曲は「海」です。『♪海は~広いな~大きいな~♪』の歌詞ですね。この曲を、恒例となったトーンチャイム・ハンドベルで演奏しました。この演奏を皆さんに聴いて頂きたいほど、息のあった演奏となりました。

あっついわねー。
夏祭りも終わり、ほっとひといき。
台風7号も東へそれて、ほっとひといき。
それにしてもきれいな空。
それにしても暑い日。
ケアホールでのんびり過ごされる女性お二人です。

すいか、いただきます
岐阜中央青果株式会社様からすいかの寄附がありました。7日の昼食に利用者の皆さんにお出ししました。

利用者さんと一緒に食事を摂っている時、「昔はいっぱい食べたねぇ、一回に6玉ぐらい買っては食べてましたよ」なんてお話も聞けました。皆さん「甘くておいしい」と食べていらっしゃいました。
昨年もすいかの寄附をしていただき、毎年こういった寄附があるのは本当にありがたい事です。この日の献立は冷やし中華だった事もあり、とても夏らしいメニューになりました。やはり夏は”すいか”ですね!
壁画作り ~夏バージョン~
毎日毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
デイサービスでは8月の壁画が完成となりました!暑い夏を少しでも涼しく過ごしたい!と8月は『海』をテーマにしました。魚は色・ウロコの形、ウロコの色と自分で選び、個性豊かに仕上げました。なんといっても苦労したのが、砂浜です。写真ではわかりづらいですが、本物の砂なんですよ。砂浜をいかに本物っぽくするか、利用者の方にやってもらうにはどんな工夫がいるか、しかも機能訓練を取り入れながら・・・。紙に色を塗るだけではおもしろくない。砂の色って何色?と悩み、考え、職員の「本物を使ってみよう」の一言から始まりました。紙に水で薄めたボンドを塗り、上から砂をかけ、乾かす。利用者の方の手が真っ黒になりながら頑張りました。その甲斐あって、壁画に本物の浜辺を表現することができました!



くるくるっと包みました!
3日にじゃがいものアルミホイル包みを11人の利用者さんと行いました。

このじゃがいもは、翌日のサンライフ彦坂夏祭りで行うバザーで、ジャガバターとして出す物です。職員が切り取ったアルミホイルをじゃがいもと一緒にお渡しすると、くるくるっとじゃがいもを包み、「これでいいんやろ?」と聞きながらも次々と包んでいました。「大きいじゃがいもやねぇ」「私はこの芋がいいわ」と芋を選んで包んでいる人もいました。皆さんにアルミホイル1枚とじゃがいも一つずつを渡していたのですが、Sさんは終始もくもくと行っていて、途中でたくさん重ねたアルミホイルを自分の所に引き寄せていて、上にじゃがいもをのせていくと、一枚ずつアルミホイルをめくっては包んでいました。

200個のじゃがいもがあっという間にアルミホイルでくるまれたキラキラのじゃがいもの山に大変身しました。手を使って簡単に出来る事だからこそ楽しく、それでいて機能訓練にもなり良かったです。


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