今日で事務所は仕事納めになります。
例年にない暖冬で、いつになったら冬らしく雪が降るのだろうと思っていたところ、今年1番の寒波がやってきたようで、ここ彦坂地区も今シーズン初積雪となりました。
施設の正面玄関に門松も設置され、新年を迎えることになります。
今年もありがとうございました。来年も施設日記を宜しくお願いします。

2006年12月アーカイブ
今年もありがとうございました
締めくくりと準備。
今朝予報通りの雪景色。その雪景色を見ながら、
ホールや靴箱の大掃除です。どこか体が皆さんしゃんとして
新年を迎えようの表情が見られます。
お正月花でホールの雰囲気がぐっと変わりました。



今年もいろいろありがとうございました。よいお年をお迎え下さい。
みんなが注目。
先日お伝えしたアマリリスのことです。
ホールに来ると皆さん必ず見て『ほー、』とため息。
ほんとに見事な咲きっぷりに気分がパッと明るくなります。

6つ花が咲きそろいました。5つ目、6つ目の花が開く時には咲く場所を空けるように
両横の花が少しずつ位置を変えています。
ケア女性の細やかな毎日の観察に感心します。
球根から葉が少し出て、すっくり茎が伸び、6週間で6つの花が咲きそろいました。
背の高さ・・・90センチ 6つの花が集まった直径・・・34センチ 1つの花の直径・・・20センチ

そして、初めに咲いた花が2週間咲き続け、ちょっと勢いをひそめようとしているのが
花びらの張りや色からわかります。
今年もクリスマスケーキ作りましたよ。


今年は、スポンジを切り分けてから、各自好きなようにクリームと果物をトッピング。
一つ一つ全部どこか違うケーキの出来上がりです。

自分で作ったケーキはどこか格別なおいしさ。
皆さん、話しをしながら歌を歌いながら、ぺろりと食べておられました。
おいしいケーキ作りました!
12月は行事が盛りだくさんですね。12月18日~22日の期間で「クリスマス会」を行いました。
毎年恒例のケーキ作りですが、利用者の方々は手作りで作ることに喜びを感じながら取り組まれていました。ケーキで使用したのは、いちご・みかんの他に生クリーム・チョコレートを用意しました。

ケーキを仕上げて、今度は一人ずつ丁寧に切り分けていきます。ケーキが倒れないよう慎重にお皿に移しました。そして、利用者の方々に飾り付けを楽しんで頂きました。「これは、どこに置いたらいい」「生クリームは好きだから多くしてね」などなど、積極的に作られていました。
ケーキと一緒に紅茶を用意しました。利用者の方々、嬉しそうに食べられ「おいしい」と話されていました。利用者の方の中には、口のまわりにクリームが付いていても、おかまいなしで食べられていました。
12月の保育所訪問
近頃、急に外の風が冷たく感じるようになりました。サンライフ彦坂周辺でも例年通り、寒さが増してきましたが、利用者さんに寒さを感じさせない温かい交流が先日行われました。
今年最後の保育所訪問として、利用者の方お二人が地域の保育所へ訪問をされました。
今回は保育所の子どもたちのために利用者の皆さんが紙芝居を披露することになり、「うさぎとカメ」の話を子どもたちは真剣に聞き入っていました。
紙芝居が終わると、そのお返しに子どもたちから歌とふれあいのプレゼントがあり、お二人の表情は終始緩みっぱなしでした。




最後に子どもたちから「よいお年を」の言葉を添えて一人ひとり握手を終えると、みんなで作った「花餅」もプレゼントとしていただきました。


今回が今年最後の訪問になりますが、子どもたちからしっかりと名前を覚えられていて利用者のお二人はホクホク顔でした。来年も同じように、温かい交流を通して皆さんに笑顔になっていただけたらと思います。
すっくと伸びたアマリリス。
ケア女性が育てたアマリリス。
ホールで花が咲くまでを皆で見守りました。
すっく、すっくと茎が伸びて、パッと咲いた感じいかにも気持ちよく、
やさしい色合いに、「わーっ、すごい。」と歓声が上がっています。

すき焼きで忘年会。
今週はお餅つき・忘年会と朝からそわそわうきうきの日が続きます。
何か気持ちが浮き立つ年末の行事は、今年も無事過ごせて良かったなの感謝の心で迎えます。
昨夜ケアハウスの忘年会がありました。
自分から準備のお手伝いをされる女性。
今日はビールがのめるかな、と楽しみにされる男性。

「乾杯!!。」の元気な声とコップを持った手がすっとのびて、すき焼き忘年会の開始です。


「おいしかったな。」「おいしかったね。」「いい味になってたね。」「お肉たくさんよばれて。」の笑顔いっぱいの入居者の様子がうれしかったです。
ペタペタお餅つき
もうすぐ、年越しがやってきます。この時期に毎年必ず「お餅つき」を行っています。今年も実施しました!
臼の周りに椅子を用意して、迫力ある餅つきを見て頂きました。早速、蒸した餅米がくると臼の中へ。早速、餅つきを行いました。杵を臼に向かって振り下ろすと「ペタン」と餅つき独特の音とともに、かけ声で「よいしょ、よいしょ」と利用者の方と一緒に餅つきを盛り上げました。


こうして餅がつきあがると、熱いうちに3等分して「あずき・きなこ・砂糖じょうゆ」に分けて作業開始しました。利用者の方々にお餅を食べやすい大きさにちぎって頂き、どんどん作業を進めていきました。写真のように、たくさん出来上がりました!




利用者の方々にお餅を食べて頂き「おいしいね」と笑顔が見られました。このお餅を食べたら来年も元気に過ごせること間違いなしです。


にぎやかにお餅つき!
12/13(水)サンライフ彦坂餅つき大会が行われ、多くの利用者の皆さん、ご家族、地域の小学校の生徒さんの参加を頂き、あたたかい雰囲気の中、皆さん楽しまれました。
この餅つき大会に際し、地域の小学校から3年生の生徒さん28名と引率の先生2名、さらに利用者のご家族様にも10家族22名の参加を頂きました。皆様のご参加により大変有意義な会となりました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
最近では各家庭で餅つきをされるところが減っているようです。ある利用者のご家族さんからは「孫も、お嫁さんも餅つきを見たことがないからとっても楽しみにしてました。」とのお声を頂きました。ご来所いただいた小学生の生徒さんも『餅つき体験』は楽しかったようで、実際にお餅をついた生徒さんからは「楽しかった!」「(杵が)重くて疲れた。」など、色んな感想を伺うことが出来ました。
利用者の皆さんにとっても、今回初めて参加される方も居れば、毎年この時期の恒例となっている方など様々です。ご家族・子どもたちとの餅つきの雰囲気を皆さんが楽しまれ、つきたてのお餅を召し上がる表情には笑顔が浮かんでいました。
サンライフ彦坂という「大きな家」にご近所さん(他利用者の皆さん)、ご家族の皆様、地域の子どもたちも集まって、昔ながらの風景を見るような雰囲気を皆さんに感じていただけたように思います。あったかいお餅とその雰囲気を味わいながら、皆さんが穏やかな気持ちで今年を振り返っていただけたら嬉しく思います。


↑まずは施設長が「つき始め」。「よいしょ!」の大きな声が館内に響きます。


↑利用者の皆さん、小学校の生徒さんにも実際についてもらいました。自分でついたお餅は、その味も格別です!


↑つきたてのお餅の柔らかさに触れていただきました。ご家族様と一緒に感触を楽しまれる姿が印象的でした
←ついたお餅はその場で職員により味付けをして皆さんの元へ。お餅を分ける職員も慣れたものです。
←きな粉・あんこ・大根おろし、味付けされたお餅はどれも好評でした!
今年も残すところあとわずかです。来週には「クリスマス・忘年会」が控えています。利用者の皆さんが年末の雰囲気を感じられるように、大いに盛り上げていきたいと思います。
今年もお餅つき参加できた!
『餅つき大会』にいつもケア女性がおはぎ作りのお手伝いをします。
前日から、「明日は何時からおはぎ作りやね。」と聞きに来る女性。
当日朝、「今年も参加できて良かったね。」とエプロン・三角巾・マスクをして集合。
お米の湯気と香りに気持ち穏やかになり、思わず皆さん笑顔いっぱいでした。
そして、ケア男性一人、杵でお餅をつきました。
「いつから始まるな。」と朝から待てない様子。
「今年もつけたな。」とやり遂げた表情がとても明るかったです。



手作り昼食会!
久しぶりに昼食会を行いました。今回は、「カレーライス」を作りました。材料は鶏肉・人参・玉ねぎ・じゃがいもで、シンプルなカレーライスを作りました!作業する前に、手洗いと手指消毒を行いました。
まずは、材料の皮むきからスタート。利用者の方に皮むき器を持って頂き、丁寧に皮をむいていきました。作業も分担すれば、自然と協力し合って会話を楽しみながら取り組みました。材料を切る所は、安心して作業を見守ることができ、どんどん切っていきました。



全ての材料が切り終わると、次は炒める作業です。鶏肉とにんにくを一緒に炒めてから、鍋で玉ねぎ、人参、じゃがいもを入れて炒めます。具が多く利用者の方が木べらで混ぜる時は苦労されていました。職員も一緒にお手伝いさせて頂き、出来上がりのカレーを楽しみに待ちました。

鍋の具に火が通ったら、鶏肉を入れて水をたっぷりと入れ煮込んでいきました。具が柔らかく煮込めたら、最後にカレールーを入れて完成!出来上がったカレーライスを食べられ「手作りの味がして、本当においしいよ」ときれいに食べられていました。職員も一緒に頂きました。少し辛みのあるカレーでしたが、食欲をかきたてる味でおいしかったです。ごちそうさまでした!
感謝の気持ちを忘れずに
毎日の業務が慌ただしいと、ついつい当たり前に過ぎていくことのありがたさを忘れてしまいます。
そんなとき利用者のMさんの居室を訪ねました。いつもは毎日、利用者の皆さんの居室を廻っていますがここ最近は忙しさに気持ちも焦り、廻れずにいました。
「酔った文章が溜まってまったよ。」
Mさんはいつも自分の思いや話題のニュースから、絵入りの短歌を作って職員に見せてくれています。こちらが見るといつもその素晴らしさに感動しますが、ご本人はいつも謙遜してご自分の作品を「酔った文章」とおっしゃっています。
今日見せていただいた作品の中に僕が特に興味を持った短歌がありました。
「神のみぞ 知る吾が運命(さだめ)に 生かされて 積み(罪)重ねつつ 醜態晒す」
重みのある短歌だと感じました。その短歌を読みながらMさんと会話をすると、
「感謝の気持ちが大切やね。当たり前のことが実はものすごくありがたい。色んなものを食べているから自分は毎日殺生をしている。生かされている自分を感じなければ。」
との言葉を伺いました。自分の中で自分ばかりが中心になると感謝の気持ちも薄れていきます。普段の業務に自分の気持ちもいつしかそうなっていたようで考えさせられました。
生活相談員という仕事をしていると色々な人間模様を伺うことがあります。自分がそこに関わり、学ばせてもらっていることに改めて感謝しなくてはと思います。
いつも利用者の皆さんから色々なことを教えていただきます。
何気ない毎日のありがたさを思いつつ、感謝の気持ちを忘れずにこれからも業務と向き合っていきたいと思います。
ありがとうございます。
岐阜中央青果株式会社様より『みかん』を3箱いただきました。


利用者の皆さんにお配りし、食べていただきました。「今年もみかんいただけて嬉しいわ。」と甘くてみずみずしいみかんに皆さん「美味しい。」と大変喜ばれていました。
毎年、この時期になると寄附していただいています。岐阜中央青果株式会社様ありがとうございます。
今年の食事会は...
毎年恒例になっている、厨房チーフによるケアハウスの食事会を行いました。今年は厨房チーフがかわったため、チーフにとっては初の試みになりました。高級感を出すためにコース仕立てにしたいという思いがあったそうです。メニューは

・前菜(プチトマトサーモン、梅キュー、生春巻き)
・タラモサラダ
・南瓜の濃厚スープ
・まぐろとアボカドのわさびじょうゆ風味
・リゾット
・デザート
です。冬なので、リゾットにはかぶや大根を、スープには南瓜を使用し季節感を出したそうです。また、生春巻きやアボカド、まぐろなど普段の献立にはでない物を食べていただきたいと思い食材に選んだと言っていました。前菜のプチトマトサーモンはプチトマトをくり抜いて中にサーモンを詰めて焼いてあり、メインの盛りつけにもさいの目に切ったきゅうり、人参、大根がモザイク風に並べてあったり(写真では小さくて見えづらいですが)と繊細な料理が多く、手がこんでありました。デザートはあつあつのマッシュしたさつまいもに冷たいバニラアイスが添えてあり、この温度差を味わって欲しいとチーフも力説していましたが、溶けかけたアイスが芋と混ざり美味しかったです。入居者さんから「メインをしょうゆ味にしてあったり私達に食べやすくしてあって嬉しかったわ。厨房の人達も大変だったわね、ごちそうさま。」と感想もいただけました。また来年も入居者の皆さんに喜んでいただける食事会が出来ると良いです。
ごちそうをいただいてニッコリです。
昨日、ちょっと贅沢なお料理を作ってもらい、皆で集まって食事会をしました。
メインの鮪がおいしく、カボチャスープがおいしく、デザートのポテトとアイスクリームが絶妙で
何ともゆっくり、ゆったり味わっての食事が出来ました。



珍しいお花ね。
先日、生け花で用いたお花、名前はわかりませんが、名付けて”ふぐふうせん”。
花が咲いたというか、袋がはじけて種が出てきました。皆で眺めています。
「珍しいね。」「何とも言えないわね。」「種が飛んでくのね。」
眺めても、眺めても飽きない植物です。
11月誕生会を行いました!
11月の誕生会を開催しました。今回の手作りおやつは「スイートポテト」を作りました。先月は「鬼まんじゅう」を作り、さつまいもを使用しました。今回も、さつまいもを使用して、ひと味違うおやつを作りました。
作業に取り組む前に念入りな手洗いと手指消毒を行い、身も心も準備万端で行いました。まずは、さつまいもを皮むき器で丁寧に作業し、少し黒ずんでいる所は包丁で切り、さらに等間隔に切りました。女性利用者の方々は、手先が器用ですね。包丁さばきは、お見事でした。

次に切ったさつまいもを水であく抜きしてから、水を入れた鍋の中へ入れました。火をかけること15分。きれいな黄色と甘いさつまいもが出来ました。そして、お湯を捨てて火にかけながら、さつまいもを潰しました。火を消してから、溶かしバター・砂糖・卵黄・生クリーム・牛乳を順番に入れて、かき混ぜていきました。なめらかになった所で、スプーンを使ってアルミカップに入れていきました。最後に表面のつや出しに、卵黄をはけで塗りました。オーブンで焼けば、出来上がりです。利用者の方々も喜んで食べて頂けました!利用者の方々が、協力し合って一生懸命作ったスイートポテトですので、おいしくて当然ですね。

11月の誕生者は1名でした。お誕生日おめでとうございました。

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