Sさんの誕生会でご家族の方と一緒に白菜の漬け物をつけました。
自宅で過ごされていた頃、よく煮物や漬け物をつけていたようで、料理はとても上手だったそうです。白菜の漬け物を他の誰がつくってもなかなかSさんの味にはならなかったみたいで、ご家族の方もこの日を楽しみにしてみえました。
以前、実際につけていた漬け物の容器と漬け物石まで家族からお借りして準備万端!
白菜の漬け物をつける事をSさんに伝えると、「本当に?どこでつけるの?それなら、行こうか」と笑顔で話される姿もありました。
お孫さん、お嫁さんと一緒に白菜を切り、塩の味加減は、Sさんの出番です。ご家族の方が「塩はひいばあちゃんがやってね。」と声をかけると、「よし!!」と気合いを入れ、塩とこんぶを入れ、味の確認をしていました。
漬け物をつけた後は、家族団らんでお話を楽しんだり、ご家族からズボン2着のプレゼントがあり、プレゼントを大切そうに持ち、膝の上に置いている姿がありました。Sさん自身、「漬け物楽しみや」と話されており、出来上がりを楽しみにしていました。
たくさんのご家族のご協力のもと、昔を思い出し白菜づくりを実施でき、ご家族にとってもSさんにとっても楽しく懐かしいひとときとなりました。白菜漬けの出来上がりが今から待ち遠しいです。




























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