9月3日~9月7日までデイサービスでは敬老会を行いました。
お昼ご飯に松花堂弁当(赤飯・紅白かまぼこ・その日のメイン・副菜・フルーツ)を食べていただきました。
いつも少し残される利用者の方も、「こんなすばらしい弁当は全部食べなあかん」と全てたべていただくことができました。また、「持って帰って家族に見せなあかんで」とエプロンに包まれようとされるほほえましい姿も見ることが出来ました。
午後より敬老会にて祝い歳の方の発表と、またその他の利用者の方の長寿のお祝いをさせていただきました。
その後、ドキドキの職員演し物『手品ショー』を行いました。彦坂デイサービスの手品はなんと!!「タネも仕掛けもある手品です。」利用者の皆さんにはしっかりと見てタネ明かしをして頂く心の準備をしていただきました。
いざ手品を見ていただくと、「全然(タネが)わからんわ。」や「旅芸人ができるわ。」とお褒めのお言葉を頂きました。職員一週間前から、準備・練習を重ねた甲斐がありました。しかし、ミスをしてしまうこともあります。手品の『タネ』を空高く飛ばしてしまったんですが、その時は大爆笑で皆さんにおおいに笑っていただきました。
手品を見ていただいた後は、簡単な手品のタネ明かしをし利用者の皆さんも手品師になっていただきました。
さんざん、笑ったり感心していただいた後は、記念品のしおり作りです。
今年は『和紙人形のしおり』を皆さんと一緒に作るという物でした。(タダでは渡さないのが彦坂デイサービスの良いところです。)
皆さんに好きな和紙柄の着物を選んでいただき作成し、出来上がった物を見て、「可愛い子が出来たわ」と裏に名前を書いていただきました。
おやつには紅白まんじゅうを食べていただき、これからも元気に末永く彦坂のデイサービスに来ていただけるように、しっかりとお願いして敬老会の幕を閉じました。 




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