12月10日~12月14日までお餅つきを行いました。
彦坂でのお餅つきは昔ながらの【杵と臼】を使用しお餅をついています。
現在では、杵と臼を使用してつくお餅つきは本当に珍しいですよね。
道具を見ただけで「ドキドキ」してしまいます。利用者さんも始まる前から【杵と臼】の前に座って「今日はお餅をつくの?」と楽しみにされていたり、他の利用者と雑談をして過ごされていました。
いざお餅をつき始めると皆さん「よいしょ!よいしょ!」と手をたたき声を掛けてくれたり、「どれ、かえしてあげるわ」と自然に体が動く感じでした。また、「お餅の下の臼にしっかりと水を付けないといけないよ」や「返えしに付ける手の水はいっぱい付けると杵に餅が付いてこないよ」などと色々と教えていただけました。
つきたてのお餅を皆さんに一口大にちぎっていただき、「あんこ・きな粉・大根おろし」にからめていただきました。「もっと丸めた方がいいよ。」や「大きすぎたかな。」など皆さんt手際よく行っていただけました。
おやつにつきたてのお餅を食べていただくと「美味しいわ。もう一つちょうだい」と皆さんおかわりをされました。一番人気はやっぱり【あんこ】でした。
また、お餅を食べながら昔最高で何個食べられましたか?とたずねたところ「16個食べたよ。昔は年の数だけ食べたもんや」と男性利用者に教えていただきました。16個はすごいですよね!!ご本人曰く「いつも数を言うと小さい餅やろ?て聞かれるけど、本当に普通の餅の大きさやったよ。でもほかには何も食べられなかったけどね。」と笑って話されました。 




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