2009年も今日で終わりとなります。
今年の漢字一文字は「新」で、流行語は「政権交代」であったように、世界的な不況が続き何となく不安な毎日を送る生活の中で、何か新しいもの変わっていくものを求めてきた1年であったように思います。
当施設においても、今年は新型インフルエンザの影響で毎年開催されていた施設夏祭りが中止となり、文化祭も企画変更となりました。また、介護報酬改定で介護職員の処遇改善も図られました。その他にもいろいろありましたが、何か変わっていくことを感じる機会が多くあったように思います。
皆さんのまわりではどんな新しいことがありましたか?新しいもの、変わっていくものがすべて良いこととは限りませんが、不景気で窮屈な社会から抜け出せる良いきっかけになることを期待して、新しい年を迎えることにしましょう。
今年もありがとうございました。2010年もよろしくお願いします。![]()
2009年12月アーカイブ
今年もお世話になりました
ふわふわシフォンケーキ
漬け物作りをおこないました。
8月の夏野菜に続き、今回は冬野菜(大根・白菜)を使用し、漬け物を作り、夕食で食べました。
男性の利用者さんも「よっしゃー、なんでもするよ」と元気に返事をされ、エプロンを身につけ、手際よく大根を切り、塩もみの作業も力を込めて行われました。
「できるかしら」と話された人も、包丁を持ち大根を目の前にすると、ゆっくりと丁寧にいちょう切りにする姿がみられました。また揉む作業では、「あぁ、これは力がいるね」と話しながら、真剣な表情で作業をされました。![]()
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その後で食べた感想を聞いてみると、「自分達で作ると美味しいね」「もう少し食べたいわ」と笑顔で話されました。
どの利用者さんも毎年の恒例の行事ということで皆さん慣れた手つきで、積極的に参加して下さり、手際よく真剣に取り組んで下さいました。![]()
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忘年会を行いました。
餅つき大会をおこないました!
12月9日(水)午後から餅つき大会をおこないました。
手慣れた職員が少しお餅をついた後、利用者さんにお餅をついていただきました。
「よいしょ~」と大きなかけ声と手拍子に合わせて、皆さん力強くお餅をついていました。
「毎年、正月前にはお餅をついとったよ。」「子供の頃を思い出して懐かしかった。」とそれぞれ餅つきを楽しんでいただけました。![]()
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お餅がつけた後、あんこ、きなこ、大根おろしをかけて召し上がっていただきました。
お餅を食べられない人には、午前中にケアハウスの利用者さんに手伝っていただいて作ったおはぎやお汁粉などがふるまわれ、「おいしいね。」「私はきなこのお餅が好き。」などと話しながら食べていらっしゃいました。![]()
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充実した日常生活をコーディネートする
平成21年度全国老人福祉施設研究会議<鹿児島大会>(平成21年12月3日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
生活歴、趣味をもとに日常生活をコーディネートすることを全職員が意識し、ひとり一人の楽しい時間を増やすことを目指した。また、世代間交流を通し、子ども達との交流で高齢者が生き甲斐(役割)を持ち、お互いに楽しく地域生活出来る環境を作り出すことを目指した。
甘くておいしい干し柿ができました!
先月、作った干し柿ですが、そろそろ食べ頃になってきたので12月1日の午後から1階のホールにてみなさんで一緒に食べました。
1階の中庭に干してから約2週間、徐々に色づいていく干し柿を見てショートや1階の利用者さん同士「あの柿、いい色になってきたね。」「もう食べられるんやないかね?」などと話をされる姿があり、出来上がるのが待ち遠しい様子でした。
さっそく取ってみなさんに配ると「いい色やね。」「おいしそう。」と話をされ、食べて頂くと「おいしい。」「甘いわ。」と笑顔で食べる姿が見られました。
食べ始めると止まらない様子で「いくつでも食べれるわ。」と笑顔で話をされていた利用者さんもいらっしゃいました。![]()
次の日には、2階や3階へも配ってみなさんに食べて頂いています。3階に持っていった際、ボール一杯に入った干し柿を見た利用者さんが「ああ、干し柿やないか!早くちょうだい。食べたいわ。」と元気良く話をされ、切って渡すと「うん。甘い!これはおいしい。」と嬉しそうにすぐに食べられていました。
2階では食事形態に合わせ、細かく刻んだりペースト状にしてみなさんに食べて頂いています。
今年もおいしい干し柿がたくさんでき、会話しながら楽しく食べて頂くことができました。![]()
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