2010年1月アーカイブ
いなり寿司作りをおこないました。
百年草さんに演奏していただきました
ボランティアグループ百年草さんが来所され、生でギター演奏と唄を歌っていただきました。ピアノを弾かれる女性の方が体調を崩されたため、男性お二人での演奏でした。
利用者はケアハウス入所者を含め50名程、ご家族は7家族が、お二人の奏でるフォークソング調の曲に耳を預け、心安らぐ時間を過ごされました。
オリジナル曲を5曲と「たき火、ふるさと」など唱歌を3曲披露され、唱歌は一緒に歌う時間もありました。途中途中、二人の掛け合いや利用者との会話等もまじえ、終始和やかな雰囲気でした。
3階のKさんは、「サインをもらうわ。上手やでいつかテレビに出る気がする。」とお二人からサインをもらう一幕もありました。利用者の表情にも変化があり、「上手やね、良い歌やね、あのバンドに入りたい」など満足された様子でした。
素敵な演奏、ありがとうございました。![]()
今月のおやつは〖マドレーヌ〗
今月の手作りおやつは〖マドレーヌ〗を作りました。
卵を割って、砂糖を少しずつ加えながらハンドミキサーでよく混ぜて卵が白っぽくなるまで混ぜます。その中に溶かしたバターを入れよく混ぜてから、小麦粉をふるいながら入れて混ぜて生地の完成です。
スプーンで型に流しいれ180度オーブンで20分焼いて出来上がりです。
とにかくハンドミキサーでよく混ぜるので、皆さん「はい次やって」や「ボールを抑えているよ。」など声を掛け合って行って頂けました。
生地を型に入れる時も、こぼれないように注意をしながらも「これ少ないよ。」など足りないものには足して、均等の大きさにしていただけました。
焼きあがるころには、デイサービスのホール内はマドレーヌのとてもいい香りが、漂っていました。「もうそろそろ焼きあがりそうだね。」や「美味しそうに膨らんだね。」とオーブンの中を職員と一緒にのぞいて、完成が楽しみでした。
出来上がったマドレーヌは中はしっとり、外はカリカリのとても美味しいおやつが出来上がりました。
【 寅 】出来上がりました!!
初詣(デイサービス)
真っ白の彦坂です。
左義長をおこないました。
初詣に行きました。
曇り空のこの日。明日から雪ということもあり、今日の初詣はどうかな?雨、いつ降るかな?と心配しながらも出かけました。長良天神神社です。
砂利の上を杖でゆっくりと歩き、階段をあがってお賽銭箱の前に。この日のために1年間貯めてきた小銭を用意された方もあり、「今年も無事にお参りが出来て良かった。」と、まずはほっとされていました。
お参りを済ませると、大きな梅の木に目が届き、つぼみいっぱいの木々を見て「春がやってくるんやね。どんな一年になるんやろうね?」と、お話しをしながら神社をあとにしました。
車に乗りしばらく進むと、雨がぽつぽつと降り出しました。「お参りの時は降ってなくて本当によかったね。」「御利益があったね。」と笑い合い、大変ありがたい初詣になりました。どうかみなさんにとって、よい一年でありますように。![]()
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今年の干支の寅を作ってます。
初詣に行ってきました。
1月5日(火)と6日(水)の2日間、彦坂真生寺に初詣に行ってきました。
7日(木)は雪の為、中止となってしまいましたが、2日間は寒さはあるもののお天気に恵まれ、青空の下、初詣に外出しました。
利用者の皆さんに、初詣に行くことを伝えると、「初詣に連れて行ってもらえるんかね!ありがたいわ。」と手を合わせて喜ばれる方や「元旦やで行かないかんね!」ととても楽しみにしている様子でした。
すべての利用者の皆さんが、自分の手でお賽銭箱にお賽銭を入れ、お参りをしました。その後は、大黒様をなでたり、金色に輝く観音様を見上げたりとゆったりとした時間を過ごしていただけました。
ある利用者さんは両手を合わせ、頭を深々と下げ、何度も何度もお参りをされてみえました。「こんな所に連れて来てもらえて生きとって良かったわ。ありがたい。」と何度も話してくださいました。
皆さん、思い思いにお参りをされたようです。
願いは様々で「商売繁盛!」「新しい家が建てられますように」「足が早く治りますように」「フラワーアレンジのお花が上手に生けられますように」「健康で元気に暮らせますように」「子どものしあわせ」「ご利益がありますように」などなど。
皆さんの願い事が叶うようにサポートしていきたいです。
今年1年が利用者の皆さんにとって幸せな年でありますように・・・。
今日は七草粥でした。
今日(1月7日)のお昼は七草粥でした。
この、七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入ったあつもの(熱い吸い物)を食べる風習のことです。この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べます。また、呪術的な意味ばかりでなく、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。
1階では、土鍋で提供し、おかわりの時にはご自分で土鍋からよそって食べていただきました。おかわりも皆さん完食で、はじめは「お粥かぁ。」と気乗りされていなかった人も「おいしい。」とおかわりされていました。
2階でも土鍋1杯おかわりを提供しましたが、2/3以上無くなっていました。多くの人がおかわりされたようです。
3階では、食事前に皆さんに七草についての説明を聞いていただきました。職員が七草についての風習の話や由来を説明し、直接読んでもらえる人には読んでいただきました。
「私は禅宗だから、昔、七草を食べていました。味は忘れてしまったけど、今日のはおいしいですよ。」と話をされた利用者さんもいらっしゃいました。
七草粥は現代の豊かな食生活の中では、決しておいしい食べ物ではないかもしれませんが、こういう日本の風習を大切にした行事として意識してもらいたかったので、利用者の皆さんに説明して、少しでも「なるほど。」と思っていただけて良かったです。
1月には他にも13日に左義長を行いますし、15日に小正月があります。この日の朝には小豆粥を食べる習慣があり、古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されているそうです。15日の朝には小豆粥を提供します。またお粥にちなんだ会話が聞こえてきそうです。

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