2010年8月アーカイブ
8月のおやつはわらび餅!!
ラーメン屋台 1000食達成!
今月は1000食達成見込みということで、1000食記念の特別ラーメンの提供を行いました。いつもは偶数月は味噌ラーメン、奇数月は醤油ラーメンでの提供ですが、今月のみ1000食記念ということでとんこつラーメンの提供を行いました。具材もいつもよりちょっと豪華です!
「今日はとんこつやね」とラーメンの味を言い当てて、「1000食なんてすごいわね。とってもおいしかったわ。ありがとう。」とお礼を言われる利用者さんや「ラーメンのお味はどうですか?」と聞くと「おいしいよ!ほっぺたが落ちてまうわ。」と冗談を言って笑う利用者さん、職員が今日が1000食のお祝いであることを伝えると「貴重な時に来られてラッキーやね。」と喜ぶ利用者さんなど、皆さん1000食記念のラーメンを喜んで食べていただけました。
今月で総提供数1012食になりました。
見込みで記念イベントを行いましたが、本当に達成してよかったです。
毎月楽しみにしてくれている利用者さんのためにも、今後も続けていきたいと思います。
ぬり絵をしました。
♪かわいいピアノ演奏♪
8月25日(水)14時から彦坂の1階ホールでかわいいピアノ演奏会が開かれました。ピアノ演奏や歌を披露してくれたのは小学5年生の男の子で、特養・ショート利用者合わせて30名ほどの皆さんに1階大ホールに集まっていただいての演奏会となりました。
夏休みを利用して色々な施設を訪問されているそうで、練習しているピアノや歌を皆さんに聴いていただきたいとお母さんと一緒に彦坂を訪問してくれました。事務所の受付にきてくれたとき、自分ではっきりと訪問したいという意思を伝えてくれました。お母さんのお話で、畜産センターで彦坂の職員に偶然会い、グランドピアノがあると聞いたので是非伺いたいと思い来ましたとのことでした。
3歳からピアノに親しんでいるとのことで大変素晴らしい演奏と歌声でした。利用者の皆さんもその美しい声と音に聞き惚れている様子でした。![]()
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皆さんにも馴染みの童謡や歌謡曲を演奏して下り、「ふるさと」を一緒に歌ったり、「大きな栗の木の下で」を振り付きで歌ったり、参加者全体の一体感も生まれていました。
プログラム上の曲目が終了すると、アンコールで「お祭りマンボ」「黒猫のタンゴ」も披露していただき、その2曲は衣装もしっかりと準備されていて、目でも皆さんを楽しませてくれました。
最後には利用者の皆さん一人ひとりに握手をしていただき、皆さんから「上手やったね。」「これからも頑張ってね。」などの言葉がかけられていました。素晴らしい演奏と歌で楽しませていただき、利用者の皆さんも大変満足されていました。
今回はご縁があってこのような機会を作っていただいて本当に感謝しています。是非またの機会にお越しいただければと思います。ありがとうございました。![]()
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お孫さんの三味線披露
8/21(土)14:00から3階ホールにて、Oさんのお孫さん達による三味線の披露がありました。先生を含めた5名による迫力のある演奏を聴かせていただきました。
3階利用者さんだけでなく他のフロアの利用者さんも参加され、郡上節や炭坑節の演奏時には、口ずさんだり、大きな声で唄う利用者さんもいらっしゃり、「三味線を聴けるなんて珍しいね。」「上手に弾くね。」などの声が聞かれました。他に黒田節やりんご節、津軽じょんから節、花笠音頭など計8曲の演奏を聴かせていただきました。
「孫の三味線を弾く姿を見せてあげたい。」というご家族の思いがあり、その思い通り、ご本人も真剣な眼差しでお孫さんの演奏する様子をずっと見つめていらっしゃいました。その後、満面の笑顔をお孫さんに送っていました。
Oさんにとって、お孫さんがこうして何かに打ち込んでいる姿を見ることが一つの楽しみだと思います。
また機会があれば演奏して下さるとのことですので、またこのような機会を大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。
岐阜市敬老祭に参加しました!
8月19日(木)に、岐阜市敬老会が萬松館にて行われましたので、彦坂で90歳を迎えられる利用者さん5名が参加されました。
当日は、ご家族の持ってみえた服に着替えられたり、お化粧をされたり、お祝いの場にふさわしい服装で参加することができました。
タクシーにて萬松館に到着すると、入り口から赤いカーペットが敷かれており、階段などの段差がカバーされていました。
また、一人の利用者につき、岐阜市の職員や日赤奉仕団のボランティアの方がお一人付いて下さり、席までの車いすの介助や手引きを行う等のお手伝いをして頂けました。![]()
席に着席すると、舞台にて琴の演奏が始まりました。3曲ほど演奏して頂いた後、利用者の方になじみのある「上を向いて歩こう」「ふるさと」を琴の演奏に合わせて歌詞カードを見ながら合唱を行いました。
椅子から立ち上がり、身を乗り出して琴の演奏を見られる様子もあり、職員が声をかけると「見たいだけやで、大丈夫やよ。」と笑顔で話して下さいました。
その後、岐阜市の方にお祝いのお言葉や来賓の紹介をして頂き、葡萄酒と日本酒で乾杯をした後、お食事が始まりました。
鮎雑炊や茶碗蒸し、ごま豆腐、イチジクのコンポートや黒豆、お魚などの料理を食べながら、日本舞踊を見たり、隣席の方と会話をされ、楽しい時間を過ごされました。
席の近くには、彦坂の近所の方やデイ、ショートを利用されている方、他施設の方が参加されており、交流の場ともなっていました。 ![]()
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参加されている方の中には、「あんた来られたかね。良かったね。」とお互いに声を掛け合ってみえる方もおり、この岐阜市敬老会が皆さんにとって、どれほど思い深いものなのかを実感しました。
また、90歳代表の方のお話の中で「私たちの戦友は、草の上や土の上で死んでいったけど、私たちは畳の上で死ぬことができて幸せである。亡くなっていった戦友を忘れてはいけない。」との言葉がありました。改めて、90歳を迎えられた方の過ごされてきた時代を感じることができました。
いつもと違う料亭での式典に、少し緊張されている利用者の方も見えましたが、90歳という節目を萬松館にてお祝いして頂くことで、利用者の方から「次は100歳までがんばらないかんな。」との言葉を聞くことができ、大変嬉しく感じました。
あおぞらの日。
スイカ、いただきました!!
夏祭りを開催しました
例年、この時期に開催している施設夏祭りですが、今年度は施設利用者と家族の皆様だけをお招きして、より気軽に夏祭りの雰囲気を味わっていただきました。
来場者数が少ない分、施設内に余裕ができ、やぐらを囲んでの踊りも例年より多くの人が交わって楽しんでいたようでした。
ご協力していただいたボランティアの皆様、夏祭りにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。![]()
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バザー(夏祭り)の助成をうけました。
色とりどりの浴衣姿!
8月6日(金)サンライフ彦坂夏祭りを行いました。
今年の夏祭りのコンセプトは「ご家族や顔なじみの人との交流を図り、和気藹々と楽しんで頂ける事で昔を思い出し、ひと夏の思い出として参加者全員の心に残る時間とする」でした。新たな試みでしたが、当日はとても和やかな雰囲気で皆さんに喜んでいただけたと思います。![]()
全利用者分の浴衣を用意し、約100名の利用者さんが浴衣・甚平を着て参加され、普段は見られないような凛々しいお顔をして見えた方、「口紅を引かなきゃいけないわ。」「私のバックを用意してちょうだい。」等オシャレに磨きをかける方、浴衣を着たとたん「何年ぶりでしょう。」と笑みがこぼれる方...利用者に与える盆踊りのパワーはすごいなぁと改めて感じました。
またバザーやアトラクションでは、ご家族と利用者が一緒になって参加される姿やテーブルを囲みバザーの品を食べながら盆踊りを見て楽しむ方の姿もあり、席数を多く設けた事で、多くの方に最後までホールで過ごしていただくことができました。![]()
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やぐらを囲み、踊り手のボランティアの和の中に歩行できる利用者さんだけでなく車椅子の利用者さんやご家族も多数踊りに参加され、多くの方に盛り上げて頂く事ができました。
当日は、終盤に雨が降ってきましたが、ご家族・ボランティア・来客者合わせ約160名の方が来所され、人数以上の密度の濃い夏祭りとなったように感じます。この人と人とのつながりを今後も大切な宝としていきたいと思います。
今回、家族会費から利用者さんに着ていただく浴衣、甚平を購入させていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。![]()
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