8月6日(金)サンライフ彦坂夏祭りを行いました。
今年の夏祭りのコンセプトは「ご家族や顔なじみの人との交流を図り、和気藹々と楽しんで頂ける事で昔を思い出し、ひと夏の思い出として参加者全員の心に残る時間とする」でした。新たな試みでしたが、当日はとても和やかな雰囲気で皆さんに喜んでいただけたと思います。![]()
全利用者分の浴衣を用意し、約100名の利用者さんが浴衣・甚平を着て参加され、普段は見られないような凛々しいお顔をして見えた方、「口紅を引かなきゃいけないわ。」「私のバックを用意してちょうだい。」等オシャレに磨きをかける方、浴衣を着たとたん「何年ぶりでしょう。」と笑みがこぼれる方...利用者に与える盆踊りのパワーはすごいなぁと改めて感じました。
またバザーやアトラクションでは、ご家族と利用者が一緒になって参加される姿やテーブルを囲みバザーの品を食べながら盆踊りを見て楽しむ方の姿もあり、席数を多く設けた事で、多くの方に最後までホールで過ごしていただくことができました。![]()
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やぐらを囲み、踊り手のボランティアの和の中に歩行できる利用者さんだけでなく車椅子の利用者さんやご家族も多数踊りに参加され、多くの方に盛り上げて頂く事ができました。
当日は、終盤に雨が降ってきましたが、ご家族・ボランティア・来客者合わせ約160名の方が来所され、人数以上の密度の濃い夏祭りとなったように感じます。この人と人とのつながりを今後も大切な宝としていきたいと思います。
今回、家族会費から利用者さんに着ていただく浴衣、甚平を購入させていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。![]()
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利用者のみなさんが、色とりどりの浴衣姿でいらっしゃって。
この夏の、特別な夜になりましたね。
お手伝いをしてくださったボランティアの方々からも、
浴衣を着ていらっしゃる利用者さんの多さに驚かれていました。
夏祭りが終わって1週間経ちましたが、「夏祭り、楽しかったわ。」
「もらった写真を眺めていたら夜が明けてしまった、あのとき楽しかったから、時間を忘れてずっと眺めてしまったわ。」と笑って話される方もありましたよ。
夏祭りが無事に終わって本当によかったです。
今年は全員の方に浴衣や甚平を着て頂くよう対応させていただきました。
ご家族からも、ご本人が元々着ていらっしゃった浴衣をお持ちいただくなど、ご協力をいただきました。
皆さんのご協力で無事に夏祭りが終わったこと、本当に感謝します。今は夏祭りの余韻に浸っている所です。