2010年11月アーカイブ
Shall We Dance?
心で心をサポートするシステム作り
平成22年度全国老人福祉施設研究会議<富山会議>(平成22年11月15日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
・利用者個々の個性ある心を引き出し、やりたいことを実現できる環境作りをする。
・職員の共通認識を深め、「心」を共有したサービス提供ができる環境作りをする。
頭の体操
「さぁ、頭の体操をしましょう!」と、今日はみなさんに、計算や漢字の書き取りなどしていただく時間を設けました。私たちもそうですが、漢字を書く機会が減ってしまい、読めるけど書けないことが本当に多くなりました。(問題として出した「うるわしい」、使われることそのものも減ってしまっていますね。)
また今日の問題で、みなさんが引っかかってしまったのは"ものを数えるときの言葉の使い方"、豆腐は「丁」、たんすは「棹」、では相撲は?
「相撲は欠かさず見てるのにね、いざ聞かれるとわからないね。」とみなさん口々に言われました。答え合わせを終えると、ほっとしたような...またやりとげたという充実感いっぱいのお顔で「宿題を先生に提出したような心境やね。」と笑って言われる方もありました。(答え、わかりましたか?相撲は「番」です。)![]()
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利用者の思いを叶える取組み
平成22年度「介護の日」フォーラム(平成22年11月11日)でサンライフ彦坂が事例発表した内容を公開します。
「介護の日」でユニークな取り組みを発表―厚労省などがフォーラム
厚生労働省と全国社会福祉協議会は「介護の日」の11月11日、東京都内でフォーラムを開催し、厚労省が募集した介護職員によるユニークな取り組みが紹介された。介護従事者や学生など、主催者発表で600人以上が来場した。
「介護職員による『ユニークな取組み』発表会」では、厚労省に推薦された62施設・事業所のうち4つが選ばれ、それぞれの取り組みを発表した。(中略)
サンライフ彦坂(岐阜市)の特別養護老人ホームで働く服部誠司氏は、利用者それぞれの希望をかなえる「個別誕生日会」で、子どもとの交流を望む利用者には職員の子どもを連れて来ることなどを紹介した。服部氏は、誕生日会を通して利用者が最も望んでいることを理解し、会が終わった後に継続して実現していくことが重要だと述べた。( 2010年11月11日 23:18 キャリアブレイン )
ケアフェスタ2010
11月11日(木)の介護の日にケアフェスタをおこないました。
各階で新人職員による「牛若丸」の劇をおこない、歌を口ずさむ利用者さんもいらっしゃいました。また、抹茶・白玉ぜんざいなどのコーナーでは、利用者さんやご家族の皆様が一緒に話をしながらテーブルを囲み、穏やかな時間が流れていました。![]()
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抹茶コーナーでは、ケアハウスの利用者さんが着物姿でお茶をたてていただき、職員も着物姿でお茶をお出ししたので、とても厳かな雰囲気になり、皆様に喜んでいただけました。![]()
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1階大ホールに利用者さんの作品や日常生活の様子を写した写真を展示し、方県小学校や地域の方にもご協力頂いて絵や菊を飾らせて頂き、利用者さんやご家族がひとつひとつ足を止めて熱心に作品を見ていかれる様子がありました。![]()
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菊花展に行ってきました
岐阜公園で開催中の菊花展の見学に行きました。
猛暑の影響は菊の開花にも影響しているとのことで、例年では満開を迎える時期ですが、まだ3分咲き程度のものが多かったです。
満開に開花している菊も3分の1はあり、そちらを眺めることもでき、菊花展を堪能して頂けました。
岐阜公園に着くと花を見ながら「私も昔は菊の花を育てとったよ」と話される利用者さんもいらっしゃいました。
公園内の売店でだんごと五平餅を食べ、「花より団子ですかね」と声をかけると「いやーねー」と笑いながら話されました。
秋の季節を五感で感じることができ、普段の食事では食の細い方や口の開きが悪い方も外で団子を食べる際は進んで食べられるなど、今後の生活意欲の向上につながる行事となりました。

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