社会福祉法人豊寿会:サンライフ彦坂

hasebee@編集長による最近のブログ記事

おむつゼロ達成の証明盾をいただきました

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全国老施協が実施している介護力向上講習会で、平成22年度「おむつゼロ」達成施設として認められ、立派な証明盾をいただくことができました。
施設の玄関ホールに飾っておりますので、ご覧ください。
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おむつ着用ゼロ達成 岐阜市の特養ホーム・サンライフ彦坂
-岐阜新聞 Web

県老施協岐阜支部相談員部会研修会を開催しました

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岐阜県老施協岐阜支部の相談員部会研修会の担当施設になっており、今年度は岐阜県福祉会館でアロマスタジオひまわりの三森先生をお招きし、「香りを通じ笑顔とありがとうのあふれる介護施設を目指して」という演題で講義と、実際にアロマを使った実習を開催しました。
前半の講義では、三森先生がアロマに出会った実体験のお話や、香りがもたらす効果と介護施設で働く私たちに必要なことなどの話を聴きました。また「生」のユーカリやローズマリーなどのハーブの香りを実感したり、アロマオイルを使った実習をするなど、会場がアロマの良い香りで満たされた研修会となりました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。
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人材育成の実践~個性有る職員教育~

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平成23年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<石川大会>(平成23年8月2日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。

安定して質の高いサービス提供を行うには介護現場で働く素質有る職員の確保が不可欠であるが、将来的な日本人スタッフ不足の可能性を見越して、幅の広い雇用形態を確立する為、次の三点を取り上げた。
・日本人介護職員の教育体制確立
・EPA研修生の受入インドネシア第1期生 平成20年来日
・海外国籍職員の採用

心で心をサポートするシステム作り

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平成22年度全国老人福祉施設研究会議<富山会議>(平成22年11月15日)でサン­ライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。

・利用者個々の個性ある心を引き出し、やりたいことを実現できる環境作りをする。
・職員の共通認識を深め、「心」を共有したサービス提供ができる環境作りをする。

利用者の思いを叶える取組み

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平成22年度「介護の日」フォーラム(平成22年11月11日)でサンライフ彦坂が事例発表した内容を公開します。

「介護の日」でユニークな取り組みを発表―厚労省などがフォーラム
厚生労働省と全国社会福祉協議会は「介護の日」の11月11日、東京都内でフォーラムを開催し、厚労省が募集した介護職員によるユニークな取り組みが紹介された。介護従事者や学生など、主催者発表で600人以上が来場した。
「介護職員による『ユニークな取組み』発表会」では、厚労省に推薦された62施設・事業所のうち4つが選ばれ、それぞれの取り組みを発表した。(中略)
サンライフ彦坂(岐阜市)の特別養護老人ホームで働く服部誠司氏は、利用者それぞれの希望をかなえる「個別誕生日会」で、子どもとの交流を望む利用者には職員の子どもを連れて来ることなどを紹介した。服部氏は、誕生日会を通して利用者が最も望んでいることを理解し、会が終わった後に継続して実現していくことが重要だと述べた。( 2010年11月11日 23:18 キャリアブレイン )

夏祭りを開催しました

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例年、この時期に開催している施設夏祭りですが、今年度は施設利用者と家族の皆様だけをお招きして、より気軽に夏祭りの雰囲気を味わっていただきました。
来場者数が少ない分、施設内に余裕ができ、やぐらを囲んでの踊りも例年より多くの人が交わって楽しんでいたようでした。
ご協力していただいたボランティアの皆様、夏祭りにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
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個別ケアを高める多職種連携について

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平成22年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<愛知・名古屋大会>(平成22年6月23日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。

20100623nagoya.jpg高齢者は、毎日の生活における健康への不安や家族に心配かけたくないという強い思いと、悠々自適に"ぼちぼち"と生活が出来たら嬉しいという思いを持っています。この思いを支える基盤として、次のことを課題としました。
・利用者が「やりたい」と思っていることを実現する為に必要な健康管理と職員連携を実施することで、「できるんだ」という思いを引き出し、目的を持った楽しい生活をおくって頂くこと。
・情報共有のシステム化、途切れることのない連携で、本人・家族に安心していただけるサービスを提供すること。

嬉しい言葉をいただきました

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ここで普段は、施設利用者が亡くなられたことをブログ記事にすることはないのですが、先日、施設利用者の通夜に参列した職員からメールをもらい、とても励まされたので紹介することにしました。

hasebeeさん、こんばんは。
今ね、Yさんのお通夜に行ってきました。hasebeeさんに伝えたいことがあって、こうしてメールするよ。
Yさんのご家族の方でね、彦坂のホームページをときどき見てましたってお話されてね。「おばあちゃんが載っていたのも読みました。あれ、すごくいいですね。ときどき読ませていただいていたんですよ。ずっと続けて下さいね、すごく良いですから。」ってね、言われたよ。遠く離れて暮らすご家族にとって、近況を知ることができるものだから。とても喜ばれていました。「おばあちゃんはもう載らないけど、ずっと続けて下さいね。」そう言われてきました。
ホームページに関わっているhasebeeさんに、真っ先に知らせたくてね。じゃあね。

施設ブログ担当者を含め、私たちがこうして施設ホームページを日々更新してきた甲斐を感じる言葉をいただきました。とても嬉しく思います、ありがとうございました。
施設ホームページを見ていただいている方は決して多くはないと思いますが、その内容を楽しみに何度も見に来てくださっている方がいることを思い浮かべながら、もう4年以上も施設ブログを続けています。
これからも変わらず、施設の日常や行事を皆さんにお届けしていきたいと思います。

最後になりましたが、故人が天寿を全うされましたこと、謹んでここに哀悼の意を表します。

百年草さんに演奏していただきました

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ボランティアグループ百年草さんが来所され、生でギター演奏と唄を歌っていただきました。ピアノを弾かれる女性の方が体調を崩されたため、男性お二人での演奏でした。
利用者はケアハウス入所者を含め50名程、ご家族は7家族が、お二人の奏でるフォークソング調の曲に耳を預け、心安らぐ時間を過ごされました。
オリジナル曲を5曲と「たき火、ふるさと」など唱歌を3曲披露され、唱歌は一緒に歌う時間もありました。途中途中、二人の掛け合いや利用者との会話等もまじえ、終始和やかな雰囲気でした。
3階のKさんは、「サインをもらうわ。上手やでいつかテレビに出る気がする。」とお二人からサインをもらう一幕もありました。利用者の表情にも変化があり、「上手やね、良い歌やね、あのバンドに入りたい」など満足された様子でした。
素敵な演奏、ありがとうございました。
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今年もお世話になりました

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2009年も今日で終わりとなります。
今年の漢字一文字は「新」で、流行語は「政権交代」であったように、世界的な不況が続き何となく不安な毎日を送る生活の中で、何か新しいもの変わっていくものを求めてきた1年であったように思います。
当施設においても、今年は新型インフルエンザの影響で毎年開催されていた施設夏祭りが中止となり、文化祭も企画変更となりました。また、介護報酬改定で介護職員の処遇改善も図られました。その他にもいろいろありましたが、何か変わっていくことを感じる機会が多くあったように思います。
皆さんのまわりではどんな新しいことがありましたか?新しいもの、変わっていくものがすべて良いこととは限りませんが、不景気で窮屈な社会から抜け出せる良いきっかけになることを期待して、新しい年を迎えることにしましょう。
今年もありがとうございました。2010年もよろしくお願いします。
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