hirano@栄養員による最近のブログ記事
「土用うなぎ」をおこないました
おにぎり祭りをおこないました
ぜんざいを作りました
3月23日(火)に2階で、3月24日(水)に1階と3階で、手作りおやつとしてぜんざい作りを行いました。
積極的に取り組まれる方も多く、安全に配慮して楽しくぜんざい作りを行い、美味しく食べることが出来ました。
エプロンをつけると「私は何にもできやへんよ。」と話をされていた人も鍋にあずきを入れると「何ができるんや?」と興味を示されました。お玉で混ぜたり白玉を入れる作業を行ない、ぜんざいが出来上がると「甘くておいしいわ。」と笑顔を見せられました。![]()
今回の手作りおやつが、21年度最後の食事起案でした。
毎月さまざまな内容の起案(おにぎり祭り、いなり寿司作り、漬け物作り、干し柿・梅酒作り等)を行ってきました。各行事で積極的に取り組まれる姿が見られ、食事から季節を感じていただくと共に、調理することの楽しみ、食べることの楽しみ、さらには生活意欲の向上に繋げることが出来たのではないかと思います。
今年もいただきました。
寿司祭りをおこないました
冬のあったか祭りをおこないました
いなり寿司作りをおこないました。
今日は七草粥でした。
今日(1月7日)のお昼は七草粥でした。
この、七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入ったあつもの(熱い吸い物)を食べる風習のことです。この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べます。また、呪術的な意味ばかりでなく、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。
1階では、土鍋で提供し、おかわりの時にはご自分で土鍋からよそって食べていただきました。おかわりも皆さん完食で、はじめは「お粥かぁ。」と気乗りされていなかった人も「おいしい。」とおかわりされていました。
2階でも土鍋1杯おかわりを提供しましたが、2/3以上無くなっていました。多くの人がおかわりされたようです。
3階では、食事前に皆さんに七草についての説明を聞いていただきました。職員が七草についての風習の話や由来を説明し、直接読んでもらえる人には読んでいただきました。
「私は禅宗だから、昔、七草を食べていました。味は忘れてしまったけど、今日のはおいしいですよ。」と話をされた利用者さんもいらっしゃいました。
七草粥は現代の豊かな食生活の中では、決しておいしい食べ物ではないかもしれませんが、こういう日本の風習を大切にした行事として意識してもらいたかったので、利用者の皆さんに説明して、少しでも「なるほど。」と思っていただけて良かったです。
1月には他にも13日に左義長を行いますし、15日に小正月があります。この日の朝には小豆粥を食べる習慣があり、古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されているそうです。15日の朝には小豆粥を提供します。またお粥にちなんだ会話が聞こえてきそうです。
漬け物作りをおこないました。
8月の夏野菜に続き、今回は冬野菜(大根・白菜)を使用し、漬け物を作り、夕食で食べました。
男性の利用者さんも「よっしゃー、なんでもするよ」と元気に返事をされ、エプロンを身につけ、手際よく大根を切り、塩もみの作業も力を込めて行われました。
「できるかしら」と話された人も、包丁を持ち大根を目の前にすると、ゆっくりと丁寧にいちょう切りにする姿がみられました。また揉む作業では、「あぁ、これは力がいるね」と話しながら、真剣な表情で作業をされました。![]()
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その後で食べた感想を聞いてみると、「自分達で作ると美味しいね」「もう少し食べたいわ」と笑顔で話されました。
どの利用者さんも毎年の恒例の行事ということで皆さん慣れた手つきで、積極的に参加して下さり、手際よく真剣に取り組んで下さいました。![]()
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甘くておいしい干し柿ができました!
先月、作った干し柿ですが、そろそろ食べ頃になってきたので12月1日の午後から1階のホールにてみなさんで一緒に食べました。
1階の中庭に干してから約2週間、徐々に色づいていく干し柿を見てショートや1階の利用者さん同士「あの柿、いい色になってきたね。」「もう食べられるんやないかね?」などと話をされる姿があり、出来上がるのが待ち遠しい様子でした。
さっそく取ってみなさんに配ると「いい色やね。」「おいしそう。」と話をされ、食べて頂くと「おいしい。」「甘いわ。」と笑顔で食べる姿が見られました。
食べ始めると止まらない様子で「いくつでも食べれるわ。」と笑顔で話をされていた利用者さんもいらっしゃいました。![]()
次の日には、2階や3階へも配ってみなさんに食べて頂いています。3階に持っていった際、ボール一杯に入った干し柿を見た利用者さんが「ああ、干し柿やないか!早くちょうだい。食べたいわ。」と元気良く話をされ、切って渡すと「うん。甘い!これはおいしい。」と嬉しそうにすぐに食べられていました。
2階では食事形態に合わせ、細かく刻んだりペースト状にしてみなさんに食べて頂いています。
今年もおいしい干し柿がたくさんでき、会話しながら楽しく食べて頂くことができました。![]()
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