デイサービス: 2012年1月アーカイブ
今月の和タイムは...
漬け物作りを行なっています。
デイサービスでは、今月「かぶら漬け」を行なっています。
17日はかぶらの皮をピーラーや包丁で剥いてから、スライサーで薄切りにし、塩漬けをしていただきました。
昔取った主婦の杵柄で、皮を剥く際も「包丁の方が剥きやすいわ」と言われ、半分にしたかぶらを手際良くされる方もおられたり、スライサーを使用した際も集中して行って下さいました。作業の途中で「かぶらは捨てるところがないから、茎と葉っぱは別につけた方がまた美味しいよ」とアドバイスして下さる利用者がいたので、塩加減も利用者にしてもらい、葉っぱと茎だけの漬け物も作りました。また「皮もきんぴらにしたら美味しいよ」と教えて下さる利用者もおられました。「自分たちで作ったから今度利用する日に食べられるのが楽しみやわ」との声が多く聞かれました。
18日にはかぶらの漬け物と千枚漬けに分け、千枚漬けは色々な味を味わっていただこうと柚子と昆布入りのと唐辛子入りのを作ります。
かぶらは浸かるのが早いので、随時希望のかぶらを味わっていただきます。 ![]()
お正月遊び楽しんでいます。
新年明けましておめでとうございます。
デイサービスでは、今週「1月1日」を歌った後、お正月ならではの遊び(こま、福笑い、すごろく、かるた)を行なっています。
「こま」作りの際は、円形に切った厚手の画用紙に好きな色をクレヨンで描いてもらい、真ん中に爪楊枝を通して「こま」が出来上がりました。色々な色を使って書いた利用者がこまを回すと、「黒っぽくなってしまって綺麗じゃないね」「単純な色を使って丸く書いた方が、回した時綺麗な色にみえるね」と色の配置を考えながら作る姿が見られました。
すごろくやかるたは「昔よくやったことあるわ。懐かしいね」と話が聞かれました。
おかめの福笑では、目隠しをしてもらい、「眉は上の方...目はもうちょっと離して...口はもっと下の方...」と周りのアドバイスを受けながら行い、目隠しを外し出来上がりの顔を見ると、「上手に出来た」「あれこんな顔になってまった」と苦笑いされる利用者もおられ、職員も一緒に盛り上がって楽しんでいます。![]()

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