社会福祉法人豊寿会:サンライフ彦坂

ライブラリ

発表資料

サンライフ彦坂が発表した研究、資料を公開しています。

個別ケアを高める多職種連携について

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平成22年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<愛知・名古屋大会>(平成22年6月23日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。

20100623nagoya.jpg高齢者は、毎日の生活における健康への不安や家族に心配かけたくないという強い思いと、悠々自適に"ぼちぼち"と生活が出来たら嬉しいという思いを持っています。この思いを支える基盤として、次のことを課題としました。
・利用者が「やりたい」と思っていることを実現する為に必要な健康管理と職員連携を実施することで、「できるんだ」という思いを引き出し、目的を持った楽しい生活をおくって頂くこと。
・情報共有のシステム化、途切れることのない連携で、本人・家族に安心していただけるサービスを提供すること。

充実した日常生活をコーディネートする

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平成21年度全国老人福祉施設研究会議<鹿児島大会>(平成21年12月3日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。

091203kagoshima.jpg生活歴、趣味をもとに日常生活をコーディネートすることを全職員が意識し、ひとり一人の楽しい時間を増やすことを目指した。また、世代間交流を通し、子ども達との交流で高齢者が生き甲斐(役割)を持ち、お互いに楽しく地域生活出来る環境を作り出すことを目指した。

クオリティー・マネジメント

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平成19年度全国老人福祉施設研究会議<岐阜大会>(平成19年11月22日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。

071122gifu1.jpg個別ケアを実践し、ケアプラン・援助内容の充実化を図る中で、アセスメントからモニタリング迄の流れに着目した。より質の高い個別ケアを実践するためにはアセスメントからケアプランまでの流れをより円滑化することで、サービスの質を今以上に高める事が出来ると考える。

ひとりひとりの生きがいをサポート~心のケアに笑顔を添えて

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平成19年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<福井大会>(平成19年7月25日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。

070725photo.jpg利用者の日常生活・生活背景を尊重し、本人が「やりたいこと、できることは自分でやりたい。」という心を引き出し、日常生活を笑顔で送っていただけるサポートを行うことを目的とする。
各委員会が中心となり、それぞれの角度から利用者ひとりひとりの生きがいをサポートする方法を見つけ出し、全委員会が連携して現実にしていく。施設の中にとどまらず、社会参加のできる働きかけをし、今を楽しく生きたいという心を引き出すサポートを行う。

記録の玉手箱

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とよはし100祭サポートイベント 愛・個別ケアフォーラム<豊橋大会>(平成18年10月28日)でサンライフ彦坂が発表した論文を公開します。

0610281.JPG記録の統一と共有は他部署を含んだ職員間の連携を深め、一貫した効率的なケアプランによる介護サービスの提供に繋がります。これにより、記録の統一や共有だけでなく、職員それぞれの介護技術の統一と向上の意識に繋がっていきました。

Smile is just spirit!(あなたの笑顔は私の元気)

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とよはし100祭サポートイベント 愛・個別ケアフォーラム<豊橋大会>(平成18年10月28日)でサンライフ彦坂が発表した論文を公開します。

0610281.JPG施設利用者のためと介助してきたことが、利用者本人の生活領域を奪っていたことに気づきました。利用者一人一人の自分でやりたいことを見つけ、生活の自己実現が満たされることで、利用者の笑顔は周りを心温まらせ、魅了するものに変化しました。

オムツ使用0(ゼロ)を目指して!!

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とよはし100祭サポートイベント愛・個別ケアフォーラム<豊橋大会>(平成18年10月28日)でサンライフ彦坂が発表した論文を公開します。

0610281.JPG施設ではおむつを使用する、が利用者も職員も当たり前にならないように、利用者一人一人の排せつパターンを調査し、それぞれに適した排せつ方法を見つけ、まずトイレに行く習慣から始めることにしました。そして「おむつゼロ」を目指しました。

「我・輪・和」~職員連携と個別ケア~

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平成18年度全国老人福祉施設研究会議<北海道・札幌会議>(平成18年10月17日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。

061017hokkaido.jpg個別ケアを実践するためには個々のニーズ把握と職員連携が欠かせない要素であるが、各職種間での情報の共有やリアルタイムでの連携が取れていない状況では個々のニーズ把握が不十分で、施設から与えられた環境での生活しかできていない状況になりがちだった。個々のニーズを満たし、その人の生活背景に沿った生活を送っていただくため、利用者本人がどうしたいと思っているかを大切にし、全職員がその思いに向かって連携できる組織作りを行うことを課題とした。

人生の現役で居続ける為に ~夢を叶えよう!~

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平成18年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<岐阜大会>(平成18年7月20日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
「どこかへ外出したい」「好きなことがしたい」というのが利用者の本音です。本来誰もが、自分らしい生活を送ることを望んでいるのに、現在の施設の生活では、あまりにも沢山のものが奪われ、そこにならされることで、自分らしさも薄れてしまっています。
私たちの施設では、利用者一人ひとりが自分の意志で最高の自分を創りだしていただけるよう、総合的な個別ケアを行っています。QOLを高める切っ掛けとなった取り組み、夢を実現するために行っている個別誕生会を中心として紹介いたします。

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