平成22年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<愛知・名古屋大会>(平成22年6月23日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
高齢者は、毎日の生活における健康への不安や家族に心配かけたくないという強い思いと、悠々自適に"ぼちぼち"と生活が出来たら嬉しいという思いを持っています。この思いを支える基盤として、次のことを課題としました。
・利用者が「やりたい」と思っていることを実現する為に必要な健康管理と職員連携を実施することで、「できるんだ」という思いを引き出し、目的を持った楽しい生活をおくって頂くこと。
・情報共有のシステム化、途切れることのない連携で、本人・家族に安心していただけるサービスを提供すること。
個別ケアを高める多職種連携についての続きを読む




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