平成23年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<石川大会>(平成23年8月2日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
安定して質の高いサービス提供を行うには介護現場で働く素質有る職員の確保が不可欠であるが、将来的な日本人スタッフ不足の可能性を見越して、幅の広い雇用形態を確立する為、次の三点を取り上げた。
・日本人介護職員の教育体制確立
・EPA研修生の受入インドネシア第1期生 平成20年来日
・海外国籍職員の採用
平成23年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<石川大会>(平成23年8月2日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
安定して質の高いサービス提供を行うには介護現場で働く素質有る職員の確保が不可欠であるが、将来的な日本人スタッフ不足の可能性を見越して、幅の広い雇用形態を確立する為、次の三点を取り上げた。
・日本人介護職員の教育体制確立
・EPA研修生の受入インドネシア第1期生 平成20年来日
・海外国籍職員の採用
平成22年度全国老人福祉施設研究会議<富山会議>(平成22年11月15日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
・利用者個々の個性ある心を引き出し、やりたいことを実現できる環境作りをする。
・職員の共通認識を深め、「心」を共有したサービス提供ができる環境作りをする。
平成22年度「介護の日」フォーラム(平成22年11月11日)でサンライフ彦坂が事例発表した内容を公開します。
「介護の日」でユニークな取り組みを発表―厚労省などがフォーラム
厚生労働省と全国社会福祉協議会は「介護の日」の11月11日、東京都内でフォーラムを開催し、厚労省が募集した介護職員によるユニークな取り組みが紹介された。介護従事者や学生など、主催者発表で600人以上が来場した。
「介護職員による『ユニークな取組み』発表会」では、厚労省に推薦された62施設・事業所のうち4つが選ばれ、それぞれの取り組みを発表した。(中略)
サンライフ彦坂(岐阜市)の特別養護老人ホームで働く服部誠司氏は、利用者それぞれの希望をかなえる「個別誕生日会」で、子どもとの交流を望む利用者には職員の子どもを連れて来ることなどを紹介した。服部氏は、誕生日会を通して利用者が最も望んでいることを理解し、会が終わった後に継続して実現していくことが重要だと述べた。( 2010年11月11日 23:18 キャリアブレイン )
平成22年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会<愛知・名古屋大会>(平成22年6月23日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
高齢者は、毎日の生活における健康への不安や家族に心配かけたくないという強い思いと、悠々自適に"ぼちぼち"と生活が出来たら嬉しいという思いを持っています。この思いを支える基盤として、次のことを課題としました。
・利用者が「やりたい」と思っていることを実現する為に必要な健康管理と職員連携を実施することで、「できるんだ」という思いを引き出し、目的を持った楽しい生活をおくって頂くこと。
・情報共有のシステム化、途切れることのない連携で、本人・家族に安心していただけるサービスを提供すること。
平成21年度全国老人福祉施設研究会議<鹿児島大会>(平成21年12月3日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
生活歴、趣味をもとに日常生活をコーディネートすることを全職員が意識し、ひとり一人の楽しい時間を増やすことを目指した。また、世代間交流を通し、子ども達との交流で高齢者が生き甲斐(役割)を持ち、お互いに楽しく地域生活出来る環境を作り出すことを目指した。
平成19年度全国老人福祉施設研究会議<岐阜大会>(平成19年11月22日)でサンライフ彦坂が研究発表した内容を公開します。
個別ケアを実践し、ケアプラン・援助内容の充実化を図る中で、アセスメントからモニタリング迄の流れに着目した。より質の高い個別ケアを実践するためにはアセスメントからケアプランまでの流れをより円滑化することで、サービスの質を今以上に高める事が出来ると考える。
とよはし100祭サポートイベント 愛・個別ケアフォーラム<豊橋大会>(平成18年10月28日)でサンライフ彦坂が発表した論文を公開します。
記録の統一と共有は他部署を含んだ職員間の連携を深め、一貫した効率的なケアプランによる介護サービスの提供に繋がります。これにより、記録の統一や共有だけでなく、職員それぞれの介護技術の統一と向上の意識に繋がっていきました。
とよはし100祭サポートイベント 愛・個別ケアフォーラム<豊橋大会>(平成18年10月28日)でサンライフ彦坂が発表した論文を公開します。
施設利用者のためと介助してきたことが、利用者本人の生活領域を奪っていたことに気づきました。利用者一人一人の自分でやりたいことを見つけ、生活の自己実現が満たされることで、利用者の笑顔は周りを心温まらせ、魅了するものに変化しました。
とよはし100祭サポートイベント愛・個別ケアフォーラム<豊橋大会>(平成18年10月28日)でサンライフ彦坂が発表した論文を公開します。
施設ではおむつを使用する、が利用者も職員も当たり前にならないように、利用者一人一人の排せつパターンを調査し、それぞれに適した排せつ方法を見つけ、まずトイレに行く習慣から始めることにしました。そして「おむつゼロ」を目指しました。
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