3月24日(月)に3階でタケノコの漬け物祭りを行いました。
フロア内に「タケノコの漬け物祭り開催!!」と告知をしていたので、「タケノコの漬け物なんて初めてだから楽しみだわ。」と言われる利用者さんが多くいらっしゃいました。
作り方は簡単!水煮したタケノコを食べやすい大きさに切り、3:1の割合でめんつゆと酢を袋に入れて揉むだけで完成です。

慣れた手つきで包丁を握り、トントンとタケノコを切っていく利用者さんを見て、周りの職員が関心するほどでした。袋に入れて多くの利用者さんに揉んでいただきました。
夕食に漬け物を食べていただきました。味はと言いますと「あっさりしていて体に良さそうね。」「歯ごたえがあっておいしい。」と大好評で、すぐになくなってしまいました。

タケノコという春の食材を使い、自分たちの手で調理する事で、季節感を感じて頂けたと思います。
栄養士日記の最近のブログ記事
タケノコの漬け物!?
今年もありがとうございます。
6日に岐阜菓子工業会様からお菓子の寄附がありました。あられや最中、まんじゅうなどたくさんのお菓子をいただきました。
早速利用者の皆さんにたべていただきました。あられを食べて「塩味が効いてておいしいなぁ。」という人、全種類を食べて「最中が一番おいしいなぁ。」と言われる人もいました。
このお菓子の中には岐阜の銘菓『鮎菓子』もありました。中にぎゅうひというもちもちした物が入っているので、職員が見守る中で食べていただきました。皆さん「おいしい、おいしい。」とパクパク食べられていました。

毎年いただいているのですが、本当にありがたい事です。利用者の皆さんは本当にお菓子が大好きなので喜んで食べています。これからもこの“愛の御菓子一握り運動”をよろしくお願いします。
白菜のお漬け物作り
1月28日に3階の中央ホールにて漬け物祭りを行いました。昔の人なら誰でも作った事のある漬け物、今回は冬の野菜である白菜の漬け物を作りました。皆さんおいしくできるように切った白菜を真剣に揉んでいました。

S・Hさんは右手で包丁を持ち、職員が白菜を支えながら切っていました。「包丁持ったのなんて5年ぶりで本当うれしかったわ。包丁をもたせてもらったことで、まだまだ私はできるんだって自信につながったよ」と涙ながらに話されてました。夕食に食べた時「自分で切った白菜だからおいしい。」と笑顔で言われました。 この漬け物祭りがきっかけで意欲向上や自信につながったことが嬉しいです。
O・Hさんはなれた手つきで、白菜を手際良く切り、袋に入った漬け物を真剣に揉み、味見をして「おいしいなぁ。」と言われていました。
夕食の時には皆さん作った漬け物をもくもくと食べる姿が印象的でした。

今後も季節の野菜を使った漬け物作りを行っていけるよう考えていきます。
七草粥いただきました。
本日は1月7日という事で昼食に七草粥をお出ししました。
七草は早春にいち早く芽吹く事から、無病息災を祈って七草粥を食べると言われています。
利用者の皆さんと七草粥を食べている時にちょうどテレビのニュースでもやっていて「テレビと同じやつだなぁ。」といいながら食べている人もいました。
「今日は七草粥ですよ。」と伝えると「おぉー、そうか。」と言いながら嬉しそうに食べている人、「おいしいよ。」と言われ、おかわりしている人もたくさんいらっしゃいました。
「私は、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・すずな・すずしろ・ほとけのざをいただきましたよ。」と七草の名前全てすらすらとおっしゃられる人もいました。普段雑炊などを食べられない人も「今日は食べてみようかな。」と言われていました。
「今年も皆さんが元気で暮らせますように。」と願いながらいただく事が出来ました。
美味しいみかん
岐阜中央青果株式会社様からみかんの寄付をいただきました。早速利用者の皆さんにお配りしました。


H・Mさんは「美味しそうなみかんやね。ちょうだい」と手を伸ばし、皮をむいたみかんを手渡すと一房一房ちぎって「美味しいよ。あんたもたべや~」とみかんを職員にも手渡そうとしていました。
K・Kさんは「私のもちょうだい。」と話し、みかんの白い部分を綺麗に取ってたべていました。
たくさん口にほおばり「美味しい」と食べる人、 「みかんは朝便がでて体にいいよ。」と笑顔で話される人、さまざまでした。

毎年寄付していただきありがとうございます。
天ぷら祭り行いました!
11月15日に2階で天ぷら祭りを行いました。種類はエビ・南瓜・ししとう・かき揚げの4つで好きな物を選んで食べていただきました。今回は祭りの雰囲気を出す為、音楽付きでにぎやかな雰囲気の中行いました。

職員が南瓜をすすめると「南瓜は嫌い!エビがいい。」と話され、エビを何本も食べていた人、あっという間に完食し、「もうないの、もっと食べたい。」と話し何度もおかわりされる人、最初から最後まで黙々と天ぷらを食べている人とさまざまでした。
N・Mさんは少し前から歯の痛みがありましたが、「南瓜は柔らかい、これなら食べられる。」と天つゆによく浸して食べていました。南瓜以外の物は職員が刻んで渡すと天つゆにしばらく浸し、柔らかくしてから食べていました。 T・Yさんは職員が見ていない時に大皿に手を伸ばし自分で取って食べられていました。「天ぷら好きですか?」と声をかけると手を横に振り「いらん、好きやない、おいしくない。」と言われるのですが、普段より箸の進みが良く最後まで黙々と食べられ完食でした。
皆さん箸が進み、自分から大皿に手を伸ばし、好きな物を食べるという姿が多くみられ、天ぷらも全てなくなりました!今回も利用者の皆さんの色んな一面を見る事が出来、大成功となりました。
今年も完売!
今年も3日に文化祭を行い、バザーにてスイートポテト、ぜんざい、豚汁を提供しました。

バザー開始時間のアナウンスとともにたくさんの人が来て下さいました。バザー会場は黒山の人だかり!そして、あっという間に売り切れました。どの食べ物も「おいしい」と皆さんに喜んでいただけました。
今年は1階ホールに降りてこられた利用者の皆さんはもちろん、各階の皆さんにもバザーの食べ物をふるまう事ができて良かったです。

家庭の味に近い?~1.3階煮物祭り~
18日(木)に1.3階で煮物祭りを行いました。
内容は前月の2階同様、肉じゃが ・豚と大根の煮物 ・ロールキャベツ ・筑前煮の4種類です。
各テーブルに4種類の煮物を並べ、自分で取り分けられる方には好きな物を選んで取っていただきました。
3階では4品全部食べて「お腹一杯!昼から眠くなるわ。」と満足された人、 一緒に食べていた職員と取り皿を交換し会話を楽しまれている方もいらっしゃいました。また、M・Mさんは普段自分の食事が終わったらすぐに居室に戻られますが、この日は煮物を黙々と食べてみえ、食べ終わった後も同じ机の方と会話を楽しんでいました。皆さん 「味は存外良いよ。」とおいしく食べていただけました。

1階では、「鶏肉が食べたい。」とお肉のおかわりをされている人もいたり、おかわりしなくてもいつもの食事よりはたくさんたべられている人が多かったです。

利用者の皆さんにとって煮物のおかずは当たり前のおかずで家では毎日のように作っていた物だと思います。なじみの食生活に戻っていただけたと感じました。
1番人気はロールキャベツ?
9月18日(火)昼食で『煮物祭り』を行いました。今回は2階の利用者の皆さんを対象に行いました。 内容は、
○肉じゃが
○豚と大根の煮物
○ロールキャベツ
○筑前煮
の4種類でした。 

参加者は11名で3つのテーブルに分かれて行いました。自分で取り分ける事ができる人にはご自分で取り分けていただきました。 食事前に「今日は煮物祭りですよ。」と伝えると、笑顔を見せ「楽しみやね。」と皆さんおっしゃっていました。
テーブルに煮物が並ぶと煮物を覗かれたり「美味しそうやね。」と話し煮物の器を触る人もいました。
Nさんは豚肉と大根の煮物・肉じゃがをご飯と一緒に「美味しい、美味しい。どれだけでも食べれます。」と言いながら食べていました。職員がNさんに「ロールキャベツはどうですか?」と声を掛けると不思議そうな顔をしていましたが「キャベツの中にお肉が入っていますよ。」と伝えると「食べてみる。」と言われました。そして一口食べると「お~これはうまい!」といい「おかわりないですか?」と話され、食事時間いっぱいまでいろいろな煮物を食べられていました。
また、 食後の後かたづけやテーブル拭き、椅子の片付けまでを手慣れた様子で行っている人、 気持ちのいい食べっぷりで取り分けるたびにすべて食べられる人、普段介助の必要な方でもこの日は 最初の何口か自分で食べられる人など新たな発見がありました。

今回は少数だったこともあり、家庭的な雰囲気の中で利用者・職員と会話をしながら、落ち着いて楽しく安全に行う事が出来ました。
今年の松花堂弁当
5日に敬老祭を行いました。今年も昼食は松花堂弁当にしてお出ししました。毎年少しづつ献立を変えています。今年はこのようなメニューでお出ししました。
今年のデザートはマンゴープリンにしてみました。ゼラチンで固めたので利用者の皆さんが食べる頃にはやわらかくて「おいしい。」といっていただけました。ただ、やわらかすぎてしまったのもあったので、来年の献立に生かしていきます。
いつもの食事よりも量が多いですが、皆さんたくさん食べていらっしゃいました。「もうおなかいっぱいやわ。」と満たされたようでした。来年も利用者の皆さんに喜んでいただけるような松花堂弁当にしていきます。
