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豊寿会ホームページについて

このホームページはすべてMovableTypeで作られています

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社会福祉法人豊寿会のホームページはすべて、ウェブ標準規格W3C-XHTML(ハイパーテキスト言語)及びCSS(レイアウト・スタイルシート)に準拠し、ウェブアクセシビリティ規格に配慮しています。これらはウェブの世界標準であり、サイトのアクセスにおけるシステム負荷を軽減させるだけでなく、誰にでも構造的に見やすいユニバーサル・アクセシブルなウェブサイトにすることを目的としています。
(参考:World Wide Web Consortium (W3C)英語ページ

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また社会福祉法人豊寿会のホームページはすべて、ブログシステムの標準MovableType(ムーバブル・タイプ)で運営されています。ブログによる情報発信は、発信者によるリアルかつスピーディな更新ができるほか、コメントによる閲覧者からのフィードバックなどで双方向的な運営ができます。またRSS(ウェブサイト・サマリー)によるフィード発信により、更新情報をリアルタイムに取得することができます。
(参考:シックス・アパート社 MovableType

福祉施設においても、私たちの日常と変わらぬ毎日があります。そんな毎日を地域社会の皆様に知ってもらいたい...そのためにウェブ標準規格によるアクセシブルなウェブサイトとブログは福祉施設の情報発信に欠かせないツールとなりました。

このサイトについては、ウェブ管理者までお問い合わせください。

豊寿会ホームページの歩みをご紹介します

高齢者総合福祉施設サンライフ彦坂のホームページは、2001年11月に初めて公開されました。

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その後、現ウェブ管理者がページ全面改定に着手し、2003年7月に各事業所がそれぞれ日記形式で行事紹介を行なうスタイルに変更しました。そして、当時としては珍しかったブログを施設日記に活用したホームページを2004年2月に公開しました。MovableTypeを使用したブログ運営は試行錯誤しながら、ようやく現在のような施設の情報発信に活用されるようになりました。ブログそのものが持つ即時性(発信者がすぐに手軽に更新できる)と双方向性(発信者と閲覧者が会話できる)が施設の行事紹介等に上手く活用することができ、全国老人福祉施設協議会主催の平成16年度施設広報コンテスト・ホームページ部門で最優秀賞、同平成18年度施設広報コンテスト・ホームページ部門で特別賞・ブログ賞を受賞するなど外部の評価を得ることができました。また施設のブログを毎月「ひこさかだより」として編集し直してペーパー配布したり、1年分のブログを書籍化するといった試みも行なわれました。

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そして2006年4月からウェブ標準規格とアクセシビリティに配慮した豊寿会ホームページを公開し、ユニバーサル・アクセシブルなホームページ(誰にでも見やすい、分かりやすい構造のホームページ)になりました。また、2008年4月からMovableTypeオープンソース版(MTOS)ですべてのページを運営し、モバイルページにも対応しています。