社会福祉法人豊寿会:あいそら羽島

事務局: 2009年3月アーカイブ

あいそら陶芸教室

あいそら陶芸教室スタッフの皆さんに支えられて、この3月でまる3年となります。
3年も陶芸を続けていますと生徒さん達からもいろいろと意見が出てきます。
例えば・・・
「釉薬の色を変更したい、私達の陶芸活動を本にして出版したい、施設にあるパン屋さん「グッジョブ」で自分達の作品を販売したい、赤土・黒土を使ってみたい、陶房○○窯」というふうに窯に名前をつけたい・・・。など毎回本当に沢山の意見が皆さんの間で飛び交っています。皆さんとても前向きでとてもエネルギッシュです。
その中で釉薬の色の変更については最近実現致しました。また、"陶房○○窯"とのネーミングにつきましては現在みんなで考え中です。
可能な限り生徒さんの意見を取り入れていこう!!と職員の方とも相談しております。
生徒さん達は大変熱心で陶芸教室のない日でも本やTVで勉強されており、この前は沖縄や九州での蹴轆轤(けろくろ)についても話題にあがり、私自身とても驚きました。
あいそら陶芸教室では電動ロクロを使用していますが、蹴轆轤とは、はた織機のようにペダルを蹴って動かすロクロです。古くから九州や沖縄地方で使用されているロクロですが最近はやはりどの地域も電動ロクロが主流のようです。

4年目の陶芸教室、飛躍の1年となりそうです!!

3月行事食(ひな祭りメニュー)の提供。

3月3日 ひな祭りメニューを提供しました。

献立:春の散らし寿司・春の炊き合わせ・茶碗蒸し・菜花の生姜和え・ひなあられ
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女の子の赤ちゃんが生まれて、初めてむかえる"ひなの節句"を初節句といいます。3月3日のひな祭りがこの日にあたります(正しくは上巳の節句といいます)。"上巳"とは、3月の初めの巳の日から来ていますが、後に3日に定まり、丁度桃の季節なので、今では"桃の節句"として親しまれています。桃は昔から"邪"を祓う霊木とされています。
平安時代には、子どもたちが遊びに使う人形を"ひいな"といいました。季節の変わり目などに子どもたちが病気にかからないよう、災厄にかからないよう、厄払いをする「風習がありました。この二つの風習が一つになり、3月3日を"ひな祭り"とする現在の行事に変わってきました。初めは紙人形を川に流す"流し雛"や屏風の前に立ち姿の紙雛を飾る簡素な物だったようですが、次第に豪華な段飾りのおひな様を飾り甘酒を飲んだりごちそうを並べ盛大にお祝いをするようになりました。

一足早い春を感じながら、ひな祭りメニューを楽しんでいただけました。

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