9月22日~9月26日におやつの『おはぎ』作りを行いました。
今回のおはぎは【うるち米・もち米】ともう一つ【里芋】を入れて作りました。
里芋入りのおはぎは、皆さんあまり作ったことがない様子で、大変楽しみにしていただけました。
しかし「昔は、くず米に里芋を入れて炊いて゛ぼち゛にして食べたこともあったよ。食糧がないころは何でも食べないかんかったでね。」と教えていただけました。
現在は食料に困ることも少なくなっていますが、感謝の気持ちは忘れてはいけないと改めて気づかせていただきました。
『おはぎ』の味は2種類で、゛きな粉゛と゛あんこ゛を作りました。
「きな粉は大きく握って、あんこは小さめでいいんだよ。あんこをつけると大きくなるから、形がそろってきれいに見えるんだよ」と教えていただきました。
味は一口食べて「美味しい!」と笑顔で言っていただけました。また、「芋はほとんどわからなかったけど、きな粉の味の方は少し風味がしたね。でもほとんど里芋が入っていないのと味は変わらないかったよ。塩味もちょうどよく美味しいわ。」と話していただきました。
大変職員の勉強になったおやつ作りでした。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

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