日本インドネシアEPAによるインドネシア人介護福祉士候補者受入れ事業により、6ヶ月の日本語研修を終えたインドネシア人介護士研修生が、1月29日付けでサンライフ彦坂に就職しました。
就職1日目となる今日は、朝礼の自己紹介(もちろんしっかりとした日本語で)とオリエンテーション、そして外国人登録の変更手続きを早速済ませてきました。また、中日新聞の取材にもお応えしました。
言葉や宗教、生活習慣などお互いにまだ慣れないことばかりかも知れませんが、3年後の介護福祉士資格取得を目標にしてゆっくりと少しずつ施設内研修をすすめていきたいと思います。![]()
2009年1月アーカイブ
インドネシア人介護士が就職しました
左義長の風景
今年も利用者の皆さんと一緒に左義長を行い、しめ縄などを燃やす火を眺めながらおもちを堪能する時間を持つことができました。
前日に降り積もったバーベキュー炉の雪を払ってから、外ではしめ縄や門松などを職員が燃やしていきます。あいにくの寒さなので利用者の皆さんに外に出ていただくことはできませんでしたが、それぞれの階から窓越しにその様子を見ようと人垣ができていました。
燃やしている様子に、「おぉ、これやこれや。」と、左義長の雰囲気を感じてくださる利用者の方が多く、皆さんの目を楽しませていました。
外の左義長の様子を見ている皆さんの元にはお餅が配られ、年明けに食べるおもちの味に皆さん満足されていました。
中には皆さんのためにお餅焼きに協力してくださる方もいらっしゃり大変感謝です。
今年も皆さんの健康をお祈りする左義長を無事に楽しく行うことができました。
初雪おすそわけ☆
初詣に行ってきました。
初詣に行ってきました。
1月13日~16日に長良天神まで初詣に出かけてきました。
13、14日は積雪の為外出できませんでしたが、残りの2日間は天候に恵まれ初詣に出かけることができました。
長良天神に着き利用者の皆さん真剣にお参りをされていました。
「どんな祈願をしたのですか」と聞くと、「今年1年健康に過ごせますように」とお参りをされた方が大勢みえました。
また長良天神には丑の像が飾ってあり、その理由として御祭神の菅原道真公と丑に縁がある為だと言われています。菅公のお生まれが丑年の日であって、牛に御関心が深く、また御年十五才の元服の夜、白牛大木に打たれ死ぬ夢を見られ、それからその丑の像を画かれて御拝されたと云うことです。 その為、丑の像にさわると願い事が叶うと伝えられており、利用者、職員それぞれ違う願いを持ち丑の像の頭に触らせて頂きました。
皆さんにとっても今年1年良い年になりますように!!

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