今回は「陶器の作品が出来るまで」についてご説明したいと思います。
作品が出来るまでの簡単な流れは・・・。
[成 形]・・・手びねり、ひも作り、タタラ作り、電動ろくろなど
↓
[乾 燥]・・・約1週間
↓
[素焼き]・・・最高温度約800度で約8時間焼成
↓
[下絵付け]・・・作品全体を紙やすりでなめらかに削る。
↓ 作品の底の部分に撥水剤をつける。下絵具で模様、絵等を描く。
[釉がけ]・・・釉薬をつける。
↓
[本焼き]・・・電気窯を使用し酸化焼成で最高温度約1230度で約13時間焼成
↓ (詳しくは前回の陶芸のブログをご覧下さい)
[完 成]
このような作業をへて成形から完成まで、約1ヶ月~2ヶ月程かかります。
多くの細かい作業と沢山の時間を費やして作品が出来上がるのです。
ですから、手作りの作品には、愛着がわいてくるのかもしれません。
2月のあいそら陶芸教室では既に5月の「子供の日」を目指し、カブトや鯉のぼりを
作りました。この作品が完成するのは4月の中旬なので子供の日には間に合い、自宅
の玄関、お部屋、Good jobギャラリー等に飾れそうです。
そうなると2月に出来上がった作品は勿論お雛様です。
個性豊かなお雛様が沢山出来上がりました。

「以前から陶芸に興味があり、毎週陶芸教室を楽しみにしています。
作品も沢山出来上がってきて、なによりも母が1番喜んでくれているのが凄く嬉しいです。
ほかの人もみんな作品を上手だとほめてくれるので、それが自分の自信につながっています。
これからも陶芸を頑張ります!」

「出来上がったお雛様です。」

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