社会福祉法人豊寿会:あいそら羽島

2007年12月アーカイブ

今年もあとわずかです。

『一番大事なのは、今年を振り返って、あんなことがあって嬉しかった。
こんなことがあって悲しかったとか、そんなことよりも、何よりもまず、そういうことを考えられる「今」があるってのが凄く素敵なことだと思うんです。』
(藤原基央[BUMP OF CHICKEN])より

施設が開所し早1年8ヶ月が過ぎようとしています。
1年をふり返ることが、なんとなく楽しくもあり、ちょっと怖くもあり、そんな複雑な思いの中にあっても、「今」を生きているからそれを感じられます。それに感謝をしたいと思います。
今年は、基本に忠実であり、堅実なサービスを提供する地固めの年、利用者さんとその家族様、そして地域の方々、私ども職員が一体となる取り組みを進めてまいりました。
一年を通して「出来なかった事を数える」よりも「今出来ている事を数え」来る年に備えて行きたいと考えています。今年出来なかった事を来年の課題として、気持ちを引き締め新年を迎えます。
今年の残りの「今」を、今しか出来ないことで埋め尽くして、来年の「今」に期待です。

X`mas Party 2007

12月21日に「X`masParty2007」を行いました。

今年も、昨年と同様大掃除で汗を流し、その後X`masPartyで余興を楽しみました。
大掃除では、ご家族の協力とパワーのおかげで、普段掃除出来ないところまで、ピッカピカに掃除することが出来ました。また、利用者さんにも手すり掃除や、モップ掛けなどお手伝いしていただきました。
掃除が終わった後は、待ちに待ったX`masParty!職員とボランティアの演奏をBGMにクリスマスケーキを頬張りクリスマスムードの余韻にしたりました。
その後、日頃の業務で鍛え上がった肉体を活かして、職員による出し物「組み体操」を披露させていただきました。扇型やピラミッド型など行い、多く方々の笑い声や声援が場内をこだまし、大好評、拍手喝采でした。
最後に、今回のメインイベント 利用者さんの奏でるハンドベルを演奏しました。当日のために、一週間ほど前から毎日毎日一生懸命練習を積み上げてきました。見事に、大成功を収め練習した成果を存分に発揮することができました。
当日会に参加していただいた利用者さま、ご家族さまの皆様本当にありがとうございました。
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あいそら羽島陶芸教室

11月の「あいそら陶芸教室」はクリスマスに向けての陶リースと、以前から取り組んできた
絵付けの作品が出来上がりました。
最近は様々なクリスマスリースがお店で販売されておりますが、陶器で作ったリースもとっても可愛くてなかなか味のある一品となりました。
職員の方々からも、「お部屋に飾ると存在感がある!」「私も欲しい」など大変好評なご意見をいただきました。
それから、陶器では伝統的な手法であります「絵付け」についても皆さん頑張って腕をみがいていらっしゃいます。
どのような絵を描くか、生徒さんの中にはきちんとノートにスケッチしてきて下さる方もいて、大変熱心に丁寧に作品を作り上げていらっしゃいます。
今月も力作の中のほんの1部ですがお写真でご紹介したいと思います。
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     ”クリスマスリース”            ”絵付けの作品”

☆11月からはじまりました「あいそら羽島 陶器展」は、12月も「ギャラリー倶楽部らくだう」で行っております。
詳しい内容につきましては、先月のブログでご案内しておりますので、是非そちらもご覧下さい。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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